夜明け前。 -93ページ目

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お前も馬鹿だけど、相手も馬鹿だよな。ってアルコールを飲みながら

語り合ったっけ、朝am6:37

どうしてお前と一緒に飲んでるとこんな時間になってしまうんだろうな。

昔っから、そうだった。

だらだらと、話したり、歌なんか唄ったりしちゃって、盛り上げちゃったり。

なんだろうか。腐れ縁じゃない。って、言われた。君に。

そうかもしれない。腐れ縁。悪くはないな。そんな仲も。








  夜明け前。








なぁ、また飲もうぜ。飲みに来るから、さ。話そうな、朝まで。

女の子を横目で見ながら、格好良く、酒。飲もう。









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何度も北国には来てたけど、

ちゃんとした観光らしい事ってしなかったんだ。

今回は、したような気がする。タビビト。って感じだったな。

『あ、押しますよ。』なんてカメラを片手にしてう恋人達に声をかけ

写真を撮ったりもした、ついでに記念に僕のカメラでも。なんては言わなかったけど

幸せそうな恋人達を写すのって、なんだか良い。










  夜明け前。






































ちょうどpm15:00の鐘が鳴った。

タイミングが良かったのかもしれない。初めて聴いたその鐘の音色は

心に、響いたんだ。なんだか。とてつもなく、切なく、苦しい気分になった。

どうしてだろう。懐かしいような、なんだろうな。切なくて、寂しくて

逢いたくなったんだ。誰かに。でも、特定の顔が、浮かばなかった。














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今回の旅で何が一番楽しかったって、

君に逢えたのが、一番だったような気がするんだ。





  夜明け前。









































パワー、少しだけ貰ったよ。さんきゅ。