夜明け前。 -92ページ目

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なんでも良い、君さえ繋がってくれてたら。

なんでもする、君とさえ、逢えるんだったら。

僕が消えてしまえば、君は楽になるんだろうか。なんて想ったけど

君は僕が消えたって何も変わらないんだって事実がわかる。

どうしてあの日、あの時Kissをくれたんだろう。









                                                             



  夜明け前。










































あの日のKiss が、また欲しくて仕方ない。

ほんの一瞬触れた唇の感触が忘れられないんだ。

たったコンマ1秒くらいの軽い事故のようなものだったKiss だとしても。

僕にとっては、永遠に長い時間に感じたんだもの。













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傘はビニール傘?そうじゃない傘? ブログネタ:傘はビニール傘?そうじゃない傘? 参加中








そろそろちゃんとした傘を持っても良いような気がする、年齢的に。
でも、僕、基本傘が苦手だからいつだってビニ傘なんだよな。
突然の雨もそうだし、雨が降るってわかってる日も傘を持たないで
出かけてしまうから、どうしようもない時はビニ傘を買ってしまう。









  夜明け前。

















































行かなくちゃ、君に逢いに行かなくちゃ。傘がない。
って、陽水の曲をくちづさみながらビニ傘を買う僕。
いい歳しちゃってんのに、ちゃんとした傘を持てない大人。
ああ、大人。って言っちゃった、自分で。











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ここのところ、土日のどっちか隔週で君に逢ってる気がする。

.明日のpm15:00待ち合わせのメールが来てたんだっけ。

明日は、どれくらいの時間を君と過ごせるんだろう。お茶しよう。なんて書いてたけど。

君との時間はいつだってあっという間に過ぎてしまって、なんだか、いつも帰り際は

寂しくなってしまうんだよ。なんだろうな。君に恋をしてるわけじゃないのに。








  夜明け前。







































初雪草って名前の、植物。名前が素敵で僕の家にもあるんだけど

まだまだ小さくて早くこんなにもっさりしてくんないかなぁって、想った。

北国の写真を、見せながら、珈琲なんか飲んでたら

きっと夕暮れになってしまうんだろうな。