夜明け前。 -54ページ目

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いつになったら僕らは、時間を気にせず一緒に過ごす事が出来るようになるんだろう。いつになったら、君の事だけを考えて過ごせるようになるんだろう。なんて、少なくとも二ヶ月前の僕は考えても居なかった。今はそんな淡い期待をしては、胸が苦しく締め付けられたり、心が暖かくなったりする。君の全てを見たいと想う。君の悲しみや、疲れや、痛みを一緒に背負いたいと想った。君の笑顔や、君の温度や、君の声を独り占めしたいと想った。たった二ヶ月なのに、そんな風にどんどん強く深くなってしまうのは何故なんだろうと解けない謎を解こうとするけれど、きっと理屈なんかじゃ解けない。答えなんて、本当はいらないのかもしれない。ただただ、君と過ごす時間だけが今の僕が欲しくて、だけど貪欲だから、どんどん欲張りになって行く。最初は過ごせるだけで十分だったってのに。こんな貪欲な僕を君は嫌いになったりしなければ良いのだけど。










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どんな一日だったんだろう。







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僕は【無】だった。いや、夢の中に居た。夢を見たような気がするけれど、もう憶えていない。君に逢えない日曜日は僕を腑抜けにさせる。いや、腑抜けになりたかった。それは簡単で、何も考えないように眼を瞑って居ると自然に遠くに堕ちていってた。君の居ない世界に。すぐ逢えるよ。と、云う君の残像だけで十分だった。愛してるよ。と、云う君の声だけが僕の耳に残ってるだけで良い。今日は僕を君だけの想いだけで包んで欲しい。逢えない日曜日は、君の亡霊で縛りつけて居て欲しい。










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いつだって、想ってる。いつだって、願ってる。いつだって、いつだって。





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君が本当に幸せであるならば、僕はいつまでも君の傍に居たいと想う。君が、僕を必要としてくれるなら。







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