夜明け前。 -517ページ目

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小川 洋子

薬指の標本

薬指フェチな僕はタイトルで惹かれてしまった。


なーんて薬指フェチではないんですけど。

『博士の愛した数式』を読む前に僕が読んでいた本です。

今年は随分本を読んだ。

そして映画も見た。

美術館や写真美術館にも足を運んだ。



芸術と愛に包まれた1年でした。



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小川 洋子
博士の愛した数式

僕はこの本を今まさに読んでいるんだけど、

早く映画公開しないかと心待ちにしながら読んでるんだ。

読み終わっていないけれどなんだか、

僕が本を読んでしまった映画を見るなんて珍しいかもしれない。

いつだって僕は

ストーリーがわかってしまった映画を見る気にはなれないのに

深津マジックとでも言うんだろうか。

深津絵里さん、愛してます。


まだまだ読み始めですが

深津さんと寺尾さんを想像しながら楽しんでいます。



054





物凄く寒い。

こんな寒い日に、僕は君の肌のぬくもりを求め

午前中は一人ベットで、ぼんやりしていた。


もう随分冷めてしまった珈琲を、啜りながら

ベットへ行こうか、行かないか。そう考えながら

こうして寒い寒い夕暮れ時、パソコンに向かっているのです。