056
- 小川 洋子
- 薬指の標本
薬指フェチな僕はタイトルで惹かれてしまった。
なーんて薬指フェチではないんですけど。
『博士の愛した数式』を読む前に僕が読んでいた本です。
今年は随分本を読んだ。
そして映画も見た。
美術館や写真美術館にも足を運んだ。
芸術と愛に包まれた1年でした。
055
- 小川 洋子
- 博士の愛した数式
僕はこの本を今まさに読んでいるんだけど、
早く映画公開しないかと心待ちにしながら読んでるんだ。
読み終わっていないけれどなんだか、
僕が本を読んでしまった映画を見るなんて珍しいかもしれない。
いつだって僕は
ストーリーがわかってしまった映画を見る気にはなれないのに
深津マジックとでも言うんだろうか。
深津絵里さん、愛してます。
まだまだ読み始めですが
深津さんと寺尾さんを想像しながら楽しんでいます。
054
物凄く寒い。
こんな寒い日に、僕は君の肌のぬくもりを求め
午前中は一人ベットで、ぼんやりしていた。
もう随分冷めてしまった珈琲を、啜りながら
ベットへ行こうか、行かないか。そう考えながら
こうして寒い寒い夕暮れ時、パソコンに向かっているのです。