夜明け前。 -512ページ目

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君と過ごした昨夜の楽しい時間をゆっくり思い出しながら朝の珈琲を飲む僕。

まどろみの中で佇んでるようじゃ今日1日が始まらない。

そう思った僕はせっせと洗濯を始めた。

暖かい日差しが心地が良い。洗濯物の匂いと珈琲の香り。

もうすぐ日曜日の午前中が終わろうとしているけれど、特に予定なんかないんだ。

掃除をし、身支度をしたら珍しく晴れて暖かい日曜日を満喫して来ようと思います。

読みかけの本と煙草と小銭を持って。

横に君がいてくれたら良いのだけれど、日曜日はゆっくり掃除したいんだ。部屋の中を。

なんて僕が言ってしまったばっかりに始発電車で君は部屋を出た。

僕はいつだって天邪鬼なのかもしれないな。

家を出たらメールでもしてみよう。





「珈琲、一緒に飲みませんか?」

















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決戦の金曜日

なんて唄があったっけなー。冷たい手をしぽしぽさせながらPCに向かってる大森です。

いつからだろうか。

13日の金曜日が、わくわくする日じゃなくなったのは。

いつからだろう。

バレンタインデェーを心待ちしなくなったのは。

いつからだろう。

鼻の穴から、ラーメンが出なくなったのは。





気分がいいので、皆々様の【いつからだろうネタ】募集してみます。




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些細な事に幸福を感じた。

ふと今さっき、見た時計が「1:11」だった。

でも些細な幸せは続かない。

気がついたら1/11の1:11や11:11を見逃していた。

些細な幸福から不幸に突き落とされた瞬間だった。

11/11の1:11や11/11の11:11は見逃さないようにしなくちゃな。

僕の今年の抱負です。