夜明け前。 -457ページ目

0233









君と手を繋いで歩いた。

手を離しても、君の手の温もりが離れない。

まいっちゃうな。








0232











「珈琲と煙草がお友達」

そう言いながら君は煙草に火をつけながら微笑む。

僕も一緒だ。

しかし僕にはそこにもう一つあるんだ。


「珈琲と、煙草と君」







0231








いつまでも子供な僕と、少しだけ大人な君。

少しだけ大人な僕と、いつまでも子供な君。

バランスが、ちょうどいい。