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君と手を繋いで歩いた。
手を離しても、君の手の温もりが離れない。
まいっちゃうな。
「珈琲と煙草がお友達」
そう言いながら君は煙草に火をつけながら微笑む。
僕も一緒だ。
しかし僕にはそこにもう一つあるんだ。
「珈琲と、煙草と君」
いつまでも子供な僕と、少しだけ大人な君。
少しだけ大人な僕と、いつまでも子供な君。
バランスが、ちょうどいい。