夜明け前。 -456ページ目

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君と一緒に七夕の短冊に願い事を書いた。

僕が書い短冊はすぐに見つけられ

君の書いた短冊は最後まで見つける事が出来なかった。

君は、何をお願いしたんだろうか。








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君の声を聞いてしまった僕は

今夜、君と過ごそうか過ごさないか悩んでいる。

悩んだ時は、実行しないほうがいいよって言ってた君の言葉を思い出す。

今夜は君と過ごさない方がいいんだろうか。

今夜の予定は、僕に決定権があるみたいだ。













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君と過ごした夜 20日

君の事を想いながら過ごした夜 10日

僕の6月は、君でいっぱいだ。