夜明け前。 -447ページ目

0464








住んでる場所が違う。

生活環境も違う。

思考も違う。

きっと描いてる夢も違う。

僕らは、この先どうするんだろう。

始めてしまったのは君だよ。

終わらせるのは僕の役目なのかな。










0463









僕の触覚が、知らせてくれる。

君の悲鳴を。







0462











実際君の顔を見たら、ずっと一緒に居たいって思ってしまう。

僕は、欲張りな人間なんだって、本当に気が付いた瞬間、君と目と目が合った。