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文字が何も浮かばなかったわけじゃない。
でも、今の僕が綴る言葉が見当たらなかったんだ。
君との関係も、仕事も、生活も、
僕の中で物凄く色あせ始めた瞬間、僕の中で何かが壊れたようだった。
少しづつ、また色づき始めたよ。
ただいま。
いつまで続くかわらない、このぼんやりとした頭が
すっきりしたら、君とゆっくり過ごしたい。
何も考えず、君との時間を贅沢に過ごしたいんだ。
つきあってくれるかな、僕のわがままな願いを。
君が僕が何を言わんとしてるか手に取るようにわかるように
僕だって君が何を言わんとしているか、わかるんだよ。
君が思っているよりも僕は君を見ているからね。