夜明け前。 -443ページ目

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文字が何も浮かばなかったわけじゃない。

でも、今の僕が綴る言葉が見当たらなかったんだ。

君との関係も、仕事も、生活も、

僕の中で物凄く色あせ始めた瞬間、僕の中で何かが壊れたようだった。

少しづつ、また色づき始めたよ。



ただいま。







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いつまで続くかわらない、このぼんやりとした頭が

すっきりしたら、君とゆっくり過ごしたい。

何も考えず、君との時間を贅沢に過ごしたいんだ。

つきあってくれるかな、僕のわがままな願いを。







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君が僕が何を言わんとしてるか手に取るようにわかるように

僕だって君が何を言わんとしているか、わかるんだよ。

君が思っているよりも僕は君を見ているからね。