夜明け前。 -36ページ目

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今の僕が君にできる事なんか、些細な事でしかないけれど、一緒に飯食って、他愛ない話で笑いあって、眠くなったらそばで寝て、映画なんか見に行ったり、一緒に買い物したりしてさ。よくない?こういうの。

寂しがりやの僕らは、足りないモノを埋めるように一緒に過ごす。

君といると満たされて、もう何もかも、どーでも良くなってしまう。



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恋はまぼろし。




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恋がまぼろしなのか、まぼろしに恋してるのか、まぁ。どっちだって、良い。どっちだって、良いんだ。ただただ、会いたいという気持ちとそばにいたいって想う気持ちがあるだけで。難しい事を考えるのはよそう。






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知ってしまうと、もう知らなかった時には戻れない。いつだって、引き返すのは今だ。ってブレーキをかけるけれど、僕のブレーキは効きが悪くて知らず知らずのうちに引き返す事が出来ない場所までいってしまう。






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或る人は、本気で人を好きになった事がないでしょって僕の事を言うけれど、人を好きになるのに本気も嘘もあるんだろうかと僕は想う。



愛のないセックスよりも愛があるセックスが良いに決まってるってあの人は言うけれど、セックスなんて、一時的な快楽でしかないから誰とセックスしたって最終的に快楽は同じだと僕は想う。


先のない恋はしないなんて綺麗事を言うあいつが、言うけれど、どんな恋だって約束された未来なんかないじゃないかと、僕は想う。好きになるのに、僕にはモラルが、ない。無秩序だ。彼氏がいようが、人妻だろうが、恋に堕ちたら僕は止まらない。


もっと愛が欲しい。あたしだけを愛して欲しいと寂しそうにあの子は言うけれど、十分過ぎる程愛に包まれてるよって教えてあげたい。僕が教えたからって本人が実感しないと意味がない。愛って厄介だな、と僕は想う。



ブレーキを治さなくちゃ。壊れかけたブレーキを。君が僕のブレーキでいてくれると助かるんだけどな。さて。夏休みもあと一分で終わる。2012サマーは、最高の夏だった。また、来年。