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きっと、夜が明けると何もなかったかのように、朝は始まってしまうんだ。
今の僕の気持ちも、気にもとめずに日は始まる。
だから、少しでも、この気持ちを紛らわせたいというのが正直な言葉。
今夜は、月は見えそうにもないよ。
今夜は、君の事だけは考えないようにして眠ろうと思う。
余りにも、切ない気持ちになり過ぎて、押し潰されてしまいそうだ。
考えないように、考えないように。なんて思えば思うほど考えてしまうから、厄介だ。
君は今頃、何を考えているのだろうか。
僕は、自分の不甲斐無さに、打ちのめされています。