夜明け前。 -344ページ目

0884

















きっと、夜が明けると何もなかったかのように、朝は始まってしまうんだ。

今の僕の気持ちも、気にもとめずに日は始まる。

だから、少しでも、この気持ちを紛らわせたいというのが正直な言葉。

今夜は、月は見えそうにもないよ。












0883



















今夜は、君の事だけは考えないようにして眠ろうと思う。

余りにも、切ない気持ちになり過ぎて、押し潰されてしまいそうだ。

考えないように、考えないように。なんて思えば思うほど考えてしまうから、厄介だ。




















0882
















君は今頃、何を考えているのだろうか。

僕は、自分の不甲斐無さに、打ちのめされています。