01088
気が付いたら、日曜日もあと1時間で終わってしまい、12月も始まっていたんだ。
気が付くのが遅すぎるってわけじゃない、11月を、振り返り12月の予定を考えていたんだ、僕なりにね。
そして、今日はなんだか料理や家事や、買い物に、明け暮れてしまったんだ、ゆっくりした時間を過ごして、12月を、始めようと想った僕の、ココロ。新しいダウンジャケットも買った。きっと、君が見たら、派手ね。と、ヒトコトで片付けられてしまうんじゃないかなって想ったら、なんだか笑っちゃったけれど、店員さんが妙に親切に、やけに親しみやすくて、ついつい買ってしまったってわけ。新しい下着も買った、靴下も買った。あとは、来週ブーツなんか買っちゃえ。なんて想っているんだけど、クリスマスは、僕はどこで誰と、どんな風に過ごすんだろうと想ったら、こんな買い物も不要な気がしたんだ。だけど、僕自身の問題で、クリスマスの問題なんかじゃない。静かに君の誕生日を、祝い、そして、もう12月も2日過ぎ、もうすぐ3日目になるわけなんだけど、こんな風に今年も終わってしまうんだなって想ったら、少しだけ、ほんの少しだけ、寂しい気分にも、なったんだ。だけど、珈琲を飲んで、煙草なんか吸って、ああ、新しいノートパソコンも買わなくちゃな、なんて考えてたら寂しい気分なんかいつの間にかどこかに、消えてしまった。泡のように。悲しみは、いつだって、気が付いたら消えてしまえば良いんだ。また始まる月曜日の為に、僕は少しだけ気持ちの整理をしようと、想います。言葉の整理もしなくちゃいけない。トチオトメっていう名前の苺も食べた。苺、柿。冷蔵庫にはスチューベン。明日の朝は何を、食べて行こうかな、なんて考えながら、僕はこれから風呂にでも入ろうと想います。静かなる日曜日の夜を、心から愉しみながら。君は今頃、何しているんだろう、君から昨日貰ったプリンはまだ食べれるだろうか、なんて下らない事でも考えながら、湯船でぼんやりしようと想うよ。猫と、一緒に。
12月、いよいよ始動。
君と、クリスマスが過ごせますように、サンタさんにお祈りを、しようと想うんだ。
01087
11月の第二週位から、僕の鞄の中に居座ってるやつがいる。
一気に、5日間位は、読んでいたんだけれど、そっから止まってしまって、鞄の中で、早く読んでくれよと、苛々しちゃてる空気を醸し出してるんだけど、なかなか僕の手は、こいつに届かない。
ああ、今月中に読んでしまいたかったんだけど、な。年内には読み終わって、次の本を読みたいな、と、想うんだ。面白くないわけじゃない、ただただ、僕が今本を読める状態じゃないだけって事。読むよりも今は、言葉を綴るほうが楽しいだけ。大した言葉は綴っていないのだけど、綴らないと頭の中がパンクしてしまいそうな感じがして全て吐き出しているんだ。特に、今日。何でだろう、何でだろう。特に、何もないんだ。

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