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おっちょこちょいなんだから。
僕が珈琲を作ろうとした時に、床に、派手に溢してしまった珈琲の粉を、一緒に掃除してくれた年下の君の仕草に、なんだか僕はどきりと、した。時々、おっちょこちょいなんだからぁ。と、まるで母親のように言った君が、物凄く大人に、見えたんだ。僕の知らない君を、見たような気がして、正直、どきどきしたんだよ。
ありがとう、一緒に掃除をしてくれて。僕がもう少しだけ若かったら、きっと、恋に堕ちてただろうなって、想うよ。いや、今だって、十分恋に、堕ちそうになった僕がいるのだけれども。
君からの電話を、待っていたんだ。
どんな、年末だった?どんな、正月を、過ごした?何を、して、何を食べて、どんな時間を過ごしたんだい。聴きたい事は、山ほどある。話したい事も、山ほどある。今夜は、沢山、話そう。朝まで、話そう。
旅行に行く僕の、準備は、まだ、出来ていません。
明日、出発前に、準備しようと、想うんだ。