夜明け前。 -12ページ目

1956





そういや、覚えてるかな











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僕という存在を。僕の数々の想いや、思いを。言葉を。思想を。僕は忘れてしまっているかもしれない、君の存在も、想いも、思いも。言葉も。思想も。君と沢山話した時間は、結局時間が忘れさせてしまうって事。ああ、君とまたほんの少しだけ繋がりたい。ほんの少しだけ。









1955






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あなたと暮らしてみたかった。1ヶ月、いや2週間でいいから、あなたと暮らしてみたかったの。





















1954






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現在進行形なんかではなかったんだ。ちゃんと終わってた。きちんと、完結してたんだ。梅雨の合間の真夏日に、ボンヤリ歩いていて僕が気がついた事。時々、ふと、引き戻される事がある。記憶の隙間に入り込んで閉じ込められてしまうんだ。いや、閉じ籠ってしまう。って言う方が正しいのかもしれない。だけど、うん。閉じ籠って気持ち良くなってる場合じゃないよ、ねぇねぇ、暇なら遊んでよーってドアを叩いてくれたから、戻れる事が出来ました。ただいま。そして、早く来い、夏。