夜明け前。 -116ページ目

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何をやってるってわけじゃなあなかったんだ。この二か月。

あ、でも、旅行に行ったっけ。一人旅。

そこでまた僕の身体に変化をさせてしまったりしちゃったり。














  夜明け前。










あっちゅうーまなんだよ。二か月なんか。

ぼんやりしたり、DVD観て涙を流したり歌なんか唄ってるとね、1んちなんか

すぐなんだ。






hello!!!!!!






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誰かを本気で愛した事、人生に1人でも居るって素敵なことだって、本当に想う。















  夜明け前。















俺は、まだ、そんな経験ないと想う。






















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何をしているのか、気になって。どんな人と一緒に過ごしているのか、気になって。二番目で良いや。一番なんかじゃ、面倒だし。なんて勝手に想ったり。とにかく君の事ばかりを考えてたけれど、それって、恋に焦がれてただけで、僕の見失ってた何かを埋めたくて君に恋してしまったんじゃないかなって、気がついたんだ。
















  夜明け前。









恋に焦がれたフリだったって想うようにしてる。だって、いくらでも扉をあげたら別の世界があるって想う。ふりで、良いような気がした。毎日君を見る度に、話がしたくって、何か、君と関わりたくって仕方なくなってしまうけれど、でも、しない。目だけは、君を追ってるけど。でも、うん。それ以上は、進まない。だって。うん。僕には、僕の生活を壊すわけにはいかないし、君には君の生活が、あるのだし。ね。そう想う事にしているんだ。そう。想うように、するんだ。そう、僕らは、決して重なり合う事はできないってね。そう想ったら、切なくて。寂しくて。恋してた時代のあの頃が懐かしくて、あの人に、メールをしてしまった、サイテイなやつなんです。