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何をしているのか、気になって。どんな人と一緒に過ごしているのか、気になって。二番目で良いや。一番なんかじゃ、面倒だし。なんて勝手に想ったり。とにかく君の事ばかりを考えてたけれど、それって、恋に焦がれてただけで、僕の見失ってた何かを埋めたくて君に恋してしまったんじゃないかなって、気がついたんだ。
恋に焦がれたフリだったって想うようにしてる。だって、いくらでも扉をあげたら別の世界があるって想う。ふりで、良いような気がした。毎日君を見る度に、話がしたくって、何か、君と関わりたくって仕方なくなってしまうけれど、でも、しない。目だけは、君を追ってるけど。でも、うん。それ以上は、進まない。だって。うん。僕には、僕の生活を壊すわけにはいかないし、君には君の生活が、あるのだし。ね。そう想う事にしているんだ。そう。想うように、するんだ。そう、僕らは、決して重なり合う事はできないってね。そう想ったら、切なくて。寂しくて。恋してた時代のあの頃が懐かしくて、あの人に、メールをしてしまった、サイテイなやつなんです。


