夜明け前。 -113ページ目

1575















7月の連休は、動物三昧だったっけ。

だって、1日目は横浜の動物園に行って翌日は水族館だもんな。八景島。



どちらにしても、人間以外の生き物は、何を考えているんだろうかと、真剣に想う。

きっと、何か考えてはいるんだろうけど、何を考えてるかわからないものは、少しだけ

得意じゃないかもしれない。いや、人間だって何を考えてるかわからない人は、

たくさん、たくさん、沢山いるけど、ね。








  夜明け前。






















ぞうさんより、きりんさんが僕は好きです。











1574












僕って、あまり人物の写真を撮るのは好きじゃない。と、いうか興味がない。

空や、海。景色だったり、小さな僕だけが見つけた面白いものだったり綺麗なものだtったりが

好きなんだけど、でも、でも、でもだよ。そんな僕が君の写真を撮りたいって想うんだ。

やっぱり、これってさ。やっぱりだよ。そうじゃないかな。



やっぱりこれって恋じゃないのかな:1564











  夜明け前。



1573











君の寝顔をちらりと見て、なんだか、不思議だなっと想った。

4:27am このベットで君が眠ってるなんて。勿論ソファーで僕は眠ったけれど。

君はとても魅力的で神秘的な女の子で、でも、彼氏がいて、僕も僕で

君と一線を越えるつもりなんかさらさらないから、なおさら不思議だったんだ。

恋に焦がれてたあいつこそ、このベットで眠れば良いのに、なんて正直すぎる気持ち。

終電だから帰るね。って、帰っちゃってさ、なーんだつまんねぇの。って、痛すぎる気持ちを

抱えながらソファーで猫と一緒に眠った、

















  夜明け前。