夜明け前。 -112ページ目

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ずっと遠くまで行きたいな。あてもなく、君と二人で逃避行。なんて、絶対にありえるわけがない。

だって僕の片思いだし、恋かもわかんないままな相手だもんな。切ないや。

言ってもいいかな。好き。だって。恋してるんだ。って、さ。

でも言ったら君はうまくはぐらかす気がする。だって君は、きっと僕の事友人としか

見てないようなきがするし、君がくれた【大好きだよ。本当だよ~】ってメールも、

僕の中ではLikeな気がして仕方ないんだ。こんなに、わっけわかんなくはまってしまった君に

罪はないけれど、今の僕にっては君の存在は、地雷です。













  夜明け前。























君も僕も、別な道で幸せになりますように。でも、本当は、僕は君を

幸せにしてあげたいし、君といると幸せなんだよ。












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カメ、好きなんだよな。昔飼ってたっけ。よく脱走してかくれんぼが好きな

緑カメ。かくれんぼして見つからなくなって、数ヵ月後に干からびたミイラみたいになって

発見してしまった。それからカメはやめて猫にしたような気がする。うん、そうかもしんないな。










  夜明け前。



























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  夜明け前。
























かわいかったな。こいつ。そういや、昔さ、

赤や、青や、緑のひよこお祭りで売ってたけど最近いないね。なんでだろ。

知ってたら、こっそり教えてほしいんだけど。