夜明け前。 -104ページ目

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過去は消せないけど、未来は、創りだせる。

これから、自分次第でそどうにでもなるような気がする、

だけど、今の僕は少しだけ休息。

これからの事を考えるために。これからの事を、創める為に。

そして、きっと僕はまた別の僕に生まれ変わるんだ。きっと。

今の僕の存在は、のっぺりとぼんやりして見えるだけの状態かもしれない。






  夜明け前。

















死んだ魚のような眼をしてるよ。って、忠告してくれたあいつに感謝なんだ。

でもね、どうにもなんないんだ。水がないから。今は僕を潤す水が不足してるみたい。














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君の頭ん中にほんの少しだけで良いから

僕のスペースを作って欲しいんだ、贅沢は言わない。ほんの小さくて良いから。

ほんの数秒で良いからさ。

・何をしてるのかな。

・今どこにいるのかな。

・何考えてるのかな。

・Etc,,,,,


ほんのちょっとで良いから、僕の事を考えて欲しいなって想う、

僕はね、カフェで珈琲とタバコを愉しんでる時間に、ぼんやり必ずって

言って良いほど君は今何してるんだろうなぁ。いや、勿論仕事に決まってるけど。

今はどんな事やってんのかな。とか、MTGなのかな。とか。喫煙してんのかなぁとかね。

一日一回は、君を想う。

・ちゃんと丸一日デートしたいな。

・君の家に行きたいな。

・声聴きたいな。

・Etc,,,,





  夜明け前。

















君に出逢ってしまった事を考えると、

少しだけ哀しくなってしまう。













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君に逢えるだけでいいや。って、本気でそう想ったから

明日の飲み会に参加するんだ。

席が遠くて話すら出来やしないかもしれない。

他のヤツと愉しそうに話してるのを、黙視してしまうかもしれない。

だけど、君と同じ時間に、同じ場所に居るって事だけで

僕は今夜も眠れないかもしれない。何を着て行こうか、髪型は

どうしようか、サングラスはしない方が良いのか、なんてね。

中学生みたいに、きっと想ってしまう。

気が遠くなってしまいそうだよ、明日のその時間まで。







  夜明け前。




















「君に逢えるから良いや。」って、送ったメールの意味を

君はちゃんと理解しているだろうか。