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しばらく逢えなくなったの。君からlunchの時の貰ったチョコレートと一緒に入ってた一言ラブレターが、
見られちゃって大喧嘩しちゃったの。だから、勝手で、申し訳ないんだけど
こっちから落ち着いた頃に連絡するね。って、
君からの哀しいメールが届いた。ああ、なんてこった。って正直想った。
手紙なんか、捨ててしまってると思ってた。いや、捨ててたのかもしれない、今までのは。
でも、たまたま忘れてたのかもしれない、今回は。でも、君が、平和に過ごせなくなるのは
確実に僕のせいだ。僕の勝手な片想いのせい。自己満足な贈り物が、そんな事になるなんて。
何が一番つらいって、君に逢えないのと、君が毎日憂鬱な感じになるって事だ。
プライベートで、気を使わなきゃいけなくなってしまったって事。
君は僕なんか相手にしてないってのにね、恋愛対象として。きっと。
でも
君の指に僅かに触れた唇の感覚を覚えてる。
不意の事故のような指へのKissの感覚を。
そうしたもっとその感覚が欲しくなって、君に触れたくて仕方なくなってしまってた。
でも、僕らはセックスも何もKissさえもしてやいない。
きっとKissなんかしたら、もっと欲しくなる。もっともっと欲しくなってしまう。
冷静なんか保てなくなってしまうほどに。だから、良かったのかもしれない。
今のままだったら、少し離れてても、勝手に逢いたいなって想うだけで、君には迷惑は
かからないわけだし君の相手にもかからないはずだ。
片想いのまま終止符をつけるのって、本当にきっつい。
endlessだもん。一方通行だから。相手次第で、逢えたり、逢えなかったり。
友人だ。もしかしたら君ん中では知人止まりかもしんないし。
哀しい寂しいどうしようもない気分の中小雨が降って来た中、
家の間近に咲いてた野生の薔薇が、美しくて涙が止まらなかったんだ。
だから、いつものように撮れなかった。
告白もしないまま。片想いのまま、失恋をしたような。いや、すでに失恋してるのに
勝手に、想ってるだけなんだ。そう。君が、幸せだったら良いけど、君の幸せを
見守らせて欲しい。いくらでもまた話を聴かせて欲しい。早く、その時が来ますように…
