1635 |   夜明け前。

1635










逢いたいのに、逢えない関係程、切なくて哀しくて虚しいものはないって

わかってるのに、どうして君いこだわってしまうんだろうか。

そんなに、君じゃなきゃだめなのかって想う時がある。

魅せられるほどなのか?って想う事もあるのに。

今は、どうしようもないみたいなんだ、君の事しか、頭にないんだ。


病気だね。





  夜明け前。





君に似てる黒猫が、愛しいんだ。