1559 |   夜明け前。

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すぐ隣にある肌の温度が、なかなか感じる事が出来ないっていうジレンマ。そして、きっと本当に求めている温度はすぐ隣なんかにはないってことなのかもしれないなって、そんな風に想ってしまう僕もいる。それでも僕は、こうして過ごしている。そんな僕を、自分でも軽蔑してしまうんだ。


















  夜明け前。









真夜中の、葛藤。