01353 |   夜明け前。

01353












僕の30ヶ月を、知ってる君と、愛しい人が知らない僕の30ヶ月の想いが、ここに、ある。




そう想ったら凄いなって想う。これを読んでいる君は、僕の愛しい人よりも、僕を知っている事に、なるかもしれない。いや、ならないかもしれない。そして、今まで出逢ってくれた君や、これから出逢う君に、繋がってくれて、ありがとう。と、握手しながら、時には抱擁しながら、酒を飲みながら、言うよ。ありがとう。言葉を残してくれている君も、僕の言葉を眺めていてくれている君にも、ありがとう。