01335 |   夜明け前。

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どうしても、どうしても僕の声が聴きたくなったら、いつだってかけてきて良いんだよ。ってさ、実は逆なんだけどね。僕がどうしても、どうしても君の声を聴きたくなっちゃったら、かけるよ。ケイタイデンワ。いつだって、気にしてるんだ。今日だって、ね。気になって気になって仕方なかったんだよ。ちゃんと、伝わってるかな。僕のこの、気持ち。ちゃんと、届いてるかな、僕の、この想い。



我慢は、身体に良いわけないんだ。



いつだってさ、どんな時間だって、君が僕を求めてくれるのならば、必ず、繋がるよ。必ず、必ず。終わりなき恋。永遠だなんて想わないけれど、終わりなき恋を、しているんじゃないかなって想ってる。今は。うん、今は、ね。終わるべき時期が来るまで、いくらでも、僕を求めたって良いんだよ。僕もちゃんと、君を求める。沢山、沢山、求めるから。僕らはきっと、二人じゃなくちゃ、だめなんだ。きっと、きっと。



僕は、いつだって、ここで待ってるから。いつだって、何時だって。どんな時だって、さ。



月曜日の今日。やっぱり僕は、なんだか素敵な時間を過ごしてて、ああ、月曜日って本当、最高だなって想ってた。そして僕の横にいない君を想い、君がいたらもっともっと素敵な時間だったんじゃないかなって、想ったんだ。雨の日の月曜日。ポストの中には5通の手紙が入ってた。ポストカードだったり、封筒だったり大切なあの子からの手紙が入ってた。そういや、最近手紙、書いてなかったね。僕も出すよ。5通、ちゃんと返事を書くよ。



もうすぐ、月曜日が終わってしまうんだね。また、アイマショウ。