01306
君の胸の中に、僕はいますか。
僕の胸の中に、君は、いるよ。
幸せな日々を、過ごしていました、数日。愛しい人と、一緒に。
同じものを食べて、同じものを、見て、肌を重ねて、Kissを、沢山したりした。そして同じ布団で眠ったんだ。同じ夢は見れなかったけれど、だけど、うん。物凄く幸せな日々を過ごしてしまった僕は、明日から、どうやって過ごせば良いんだろうって少しだけ戸惑う。また、君に会いたい。同じ時間を過ごしたい。いつだってそう想ってしまう。毎日、毎日会いたくて、毎日、毎日傍にいたい。これが好き以外の何にも変えられない事実なんだ。好きを、超えてるかもしれない。愛しいって、気持ち。これって、好き以上の感情なのかな。まだ、僕はわからないんだ。そして、これが愛なのかも、わからない。だけど、こんな気持ちを教えてくれたのは、君なんだ。君から教えてもらった事は沢山ある。そしてこれからも、きっと。愛の意味が、わかるかもしれない。君とだったら。
