01266 |   夜明け前。

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スピッツの、運命の人が、かかってるんだ。



さっきは、アジアン・カンフージェネレーションだったっけ。オートで、かかってるんだけど、懐かしいな、運命の人。なんて想いながら僕は今、こうしてパソコンに向かっています。この曲、かわいいなぁって想う。聴くたびに、そう想う。好きだな。いつか、僕も運命人を見つけたいなって、想う。いつか、きっと。いつか、きっと、さ。その時は、君にも、祝福して欲しいなって想うんだ。世界中の人に祝福される事は夢を見ていないけれど、きっと君だったら、祝福してくれるんじゃないかなって、想うから。


今日の僕は、実にゆっくり、まったり、してて、なんだか現実に存在していないような、そんな気がしたんだ。眼が覚めた瞬間、なんだか張り詰めていた糸が切れてしまったような、あれ、俺これ、夢じゃないよな。起きたんだよなって、感じで、ふあふあしてる感覚だったんだよ。掃除したり、洗濯なんかもしちゃったりして、さ。そして、箱テッシュの在庫が少ないのでドラッグストアに行ってみたりも、したんだけど、なんだか夢のような、現実じゃないような、そんな気分だった。



明日は、何しよう。明日は、何しよう。予定なんか、何も、ない。明日の、予定なんか、いらないや。



自由に、過ごそう。想いのままに、カメラを持ってでかけるのも、良いし、そのままうだうだしてるのも良いし、眠ってたって良い。予定なんか、計画なんか、しないで、ただただ本能で過ごそうかなって想うんだ。計画性ゼロで、さ。今の僕には、計画だって、予定だっていらないのだから。何だって、出来るし、どこだって、行けるさ。午後からは、雨が降るって言ってたっけ。天気予報。だったら、なおさら、何をするわけでもない日にしたって、良いかなって、想うんだ。雨の音、聴きながら、じっとしてたって良いんじゃないかなって、さ。ああ、でも、たまには傘なんか差して、雨の中散歩するのも、良いかな。なんて、想っちゃった。



明日、何しよう。明日は、何する?予定なんか、何もないさ。予定なんか、立てないよ。



本当は、君に会いに行けたら。って、想うけれど。我慢するんだ、きっと。

我慢、するんだ。暫くは。我慢するんだ。僕は、ちゃんと。ココロは、いつだって一緒なのだから、さ。そう、強く想う。強く、強く想うんだ。君に、会いたい。君に、会いたい。逢いたい。だけど、うん。逢わないさ。