01191 |   夜明け前。

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他の誰にも、触れさせない。




なんて、かわいい顔して、君が言うもんだから、僕は一瞬どきっっとした。勝ち誇って、だってあたしのだもん。なんて、言われて、僕は苦しくなってしまった。確かに、君のだよ。君の、僕。確かに、今は、ね。