01116 |   夜明け前。

01116











雨上がりの、午後。


僕が、見たかった景色。

そして、僕が今、過ごしたい時間。君と、一緒に過ごす事、何も考えずに、何も縛られずに、ただただ、

肌を、重ねて、君を感じていたい。丁度、三時のおやつの時間だし、

「あたしが、おやつよ。食べて。」なんて言って欲しいんだ。






photograph By : Never Brand