01029
いつだって、どこでだって、珈琲があれば、僕は幸せになれる。出来れば、煙草も吸いたいな。
そしたら、もう、Happy。朝だから濃いめの珈琲を飲もうなんて作ったのは良いけれど、
なんだかあまりにも濃く作りすぎてしまった。不慣れな事って失敗がつきものだ。
でも、失敗したってヘッチャラ。半分飲めば、またお湯を足せば良い。
一度に、二度美味しい。なんて、得したんじゃん。なんて自分を慰めてみる。
やっぱり、出来れば誰かに入れて貰えると嬉しかったりするけれど、
君がそばに居ないんだし、あの子じゃ、とてもじゃないけど頼めないし。あいつだったら、
うううん。いいや、自分の事は、自分でします。
濃くたって、不味くたって、文句も言えないけど、自分の事は、自分でするさ。甘えないよーだ。
