0835 |   夜明け前。

0835




廃棄物










気がついたときには、賞味期限が切れていた。

新しいものも、時間が経てば古くなってしまう。

鏡を見ながら、そんな言葉を呟く君が、愛しいよ。

君を、いつまでたっても新鮮に感じる僕は

きっと、消費期限も、賞味期限も、全くないんだ。