0567 |   夜明け前。

0567








紅






君と僕が手にしようとしているものは、きっと手に入らないんだろう。

そう、思うけど、手を伸ばしてしまう。それは本能からなのか、欲望からなのか。

僕たちは、どうして、繋がってしまったんだろう。