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いつだって、さよならの時間がやってくる。
またね。
そう言って僕たちは別々の道を歩き出す。
背筋をピンと張って颯爽と歩く君と
そんな背中を見送る僕。
『また会いましょう。』
君の言葉が頭の中でエンドレスリピート。
そして次に会うときは、僕はどんな顔を君に見せ
そして君はどんな顔を僕に見せてくれるんだろう。