0211 |   夜明け前。

0211









時々、抜け殻のようになる。

必要以上に眠り続けたり

本を読もうとしたって、なかなか入っていけなかったり

何を食べても味気なかったり。

そう、君が居ないだけで僕はどうにだってなれるんだ。

君を知ってしまった僕は、知らなかった時の僕と

どう、変化があるんだろう。