081 |   夜明け前。

081








忙しい日々に追われながら、自分が何であるかを忘れかけたとき

傍に居てくれたのは、君でした。

世界を敵に回したって、君だけは僕の味方で居てくれるような

そんな気がした木曜日の夜。