福岡県大牟田市の大牟田駅東口に2025年12月、カフェ「カタルバオセロ」がオープンしました。
3月20日には、駅西口にあるジェラート店の商品と組み合わせて販売するコラボイベントを初開催。
東口では4月1日、物産品なども販売する大牟田観光協会の店舗「おおむたnavispot shop&cafeポレポレ」がオープンし、駅西口が中心だったにぎわいが「点」から「面」へ広がることに期待が膨らんでいます。
福岡県大牟田市の大牟田駅東口に2025年12月、カフェ「カタルバオセロ」がオープンしました。
3月20日には、駅西口にあるジェラート店の商品と組み合わせて販売するコラボイベントを初開催。
東口では4月1日、物産品なども販売する大牟田観光協会の店舗「おおむたnavispot shop&cafeポレポレ」がオープンし、駅西口が中心だったにぎわいが「点」から「面」へ広がることに期待が膨らんでいます。
福岡市の飲食店でコース料理など約4万5000円相当を無銭飲食した疑いで25日、小学校教諭の男が逮捕されました。
詐欺の疑いで逮捕されたのは久留米市立小学校の教諭(26)です。
「住宅リフォーム工事始まらず」野間隆志容疑者(43)詐欺の疑いで逮捕(福岡)
中央警察署によりますと容疑者は2025年11月1日夜、知人女性とともに訪れた福岡市中央区の飲食店で鉄板焼きのコース料理やスパークリングワインなど4万4980円分を無銭飲食した疑いです。
会計の際、店員が目を離したすきに2人は店を立ち去りましたが、店に財布を置き忘れていた容疑者が2日後に再び来店し、財布を受け取った後「お金を下ろしてくる」と言い残して再び姿を消したということです。
警察は財布に入っていた身分証や防犯カメラの映像などから容疑者を特定し、逮捕に至りました。
調べに対し容疑者は容疑を認め「当時、お金はほとんど持っていませんでした」などと話しているということです。
久留米市教育委員会によりますと容疑者は2022年度に採用され、勤務態度などに特に問題はなかったということです。
久留米市教委は「警察の捜査に全面的に協力していくとともに、子どもたちの心のケアに取り組んでまいります。また、綱紀粛正の徹底と再発防止に努めてまいります」とコメントしています。
福岡県久留米市の住宅の敷地内で21日、血を流し倒れていた女性を含む親子3人が病院に搬送され、女性は搬送先の病院で死亡が確認されました。警察は事件と事故の両面で当時の状況を調べています。
警察によりますと21日午前0時半すぎ、久留米市城島町城島の住宅で「妻と息子がもめている 血を流して倒れている妻を見つけた」と、この家の住人から110番通報がありました。
警察官が現場に駆けつけると、家の敷地内で女性が血を流し倒れているのが見つかり病院に搬送されましたが、約1時間後に死亡が確認されました。
亡くなったのはこの家に住む保育士(65)です。
警察に通報した夫と、その息子もケガをしていて病院に搬送されています。
警察は事件と事故の両面で当時の状況を調べています。
去年11月、福岡県久留米市の学童保育所で、職員が男子児童2人の背中をたたき、土下座を強要していたことが分かりました。久留米市は虐待と認定しています。
久留米市によりますと、去年11月、久留米市内の小学校にある学童保育施設で、職員が、およそ30人の児童らの前で、男子児童2人の背中をたたいた上、2人の頭を押さえつけて2分から5分ほど土下座を強要していたということです。
2人にケガはありませんでした。翌日、児童の保護者が施設に連絡し、問題が発覚しました。
市の聞き取りに対し、職員は、おおむね事実と認めた上で、当時、男子児童2人とほかの女子児童の間でトラブルがあり、「女子児童に対し謝罪させたかった」と話をしているということです。
職員は退職しています。久留米市は、改正児童福祉法に基づき虐待と認定し、業務を委託している運営法人に対し、再発防止策の実施を要請しました。
福岡県内ほとんどの公立高校で10日一般入試が行われ、およそ1万2900人が受験に挑んでいます。
北九州市小倉北区にある小倉高校では10日午前9時40分から一般入試が行われていて、受験生たちは係員から試験に関する説明を受けた後、最初の科目、国語の試験に臨んでいました。
小倉高校では今年度、280人の定員に対し、332人が志願していて、倍率はおよそ1.19倍と昨年度に比べわずかに広き門となっています。
福岡県教育委員会によると今年度公立高校の全日制・入試の平均倍率は1.04倍で、昨年度の1.13倍に比べて0.09ポイント下回っています。
午後3時6分ごろ、有明海を震源とするマグニチュード3.4の地震が発生しました。
最大震度2: 大牟田市、久留米市、柳川市、八女市、大川市、みやま市、大木町
震源の深さは約10kmで、この地震による津波の心配はありませんでした。
4日夜から5日未明にかけて、久留米市内で住宅火災が相次ぎました。
国分町: 木造2階建て住宅が全焼。崩落した2階付近の屋外から男性の遺体が見つかりました。
上津町: 市営団地の一室で火災が発生し、住人の女性(55歳)の死亡が確認されました。
福岡県ではインフルエンザの感染者が増えていて、流行期が続いています。福岡県の「インフルエンザ警報」は12週連続となりました。
福岡県によりますと、8日までの1週間に県内の医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり46.83人でした。
前の週と比べて1.53倍に増加していて、福岡県は12週連続で「インフルエンザ警報」を発表しています。
感染者数が前の週を上回るのは4週連続です。
地区別では、福岡が55.36人、北九州が49.22人、筑豊が11.00人、筑後が31.55人でした。
福岡県は、手洗いやせきエチケット、マスクの着用など、基本的な感染対策を心がけるよう呼びかけています。
また、細菌やウイルスが原因でおう吐や腹痛を引き起こす「感染性胃腸炎」の報告数が増えていて、県では、調理や食事前に石けんでの手洗い の徹底や、おう吐物の処理に注意するよう呼びかけています。
福岡県久留米市長選が18日告示され、現職の原口新五氏(65)のみが立候補を届け出て、無投票で原口氏の再選が決まった。
同市長選が無投票になるのは2007年以来19年ぶり。
4年前は自民が分裂し、新顔4人が争う激戦だった。
今回は新顔が立候補を検討する動きもあったが無投票となった。
原口氏は自民、立憲、国民、公明の政党推薦を得たほか、県農政連や連合福岡の支部の推薦も取り付けて盤石の態勢で臨んだ。