トレンドちっご

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筑後出身、宮崎在住。昔を懐かしみ出身地の情報を不定期配信しています。

福岡県内ほとんどの公立高校で10日一般入試が行われ、およそ1万2900人が受験に挑んでいます。

北九州市小倉北区にある小倉高校では10日午前9時40分から一般入試が行われていて、受験生たちは係員から試験に関する説明を受けた後、最初の科目、国語の試験に臨んでいました。

小倉高校では今年度、280人の定員に対し、332人が志願していて、倍率はおよそ1.19倍と昨年度に比べわずかに広き門となっています。

福岡県教育委員会によると今年度公立高校の全日制・入試の平均倍率は1.04倍で、昨年度の1.13倍に比べて0.09ポイント下回っています。

午後3時6分ごろ、有明海を震源とするマグニチュード3.4の地震が発生しました。

最大震度2: 大牟田市、久留米市、柳川市、八女市、大川市、みやま市、大木町

震源の深さは約10kmで、この地震による津波の心配はありませんでした。

4日夜から5日未明にかけて、久留米市内で住宅火災が相次ぎました。

国分町: 木造2階建て住宅が全焼。崩落した2階付近の屋外から男性の遺体が見つかりました。

上津町: 市営団地の一室で火災が発生し、住人の女性(55歳)の死亡が確認されました。

2026年2月21日(土)~23(月・祝)、福岡県久留米市三潴町高三潴にある、みづまの駅で「10周年祭」が開催されます。

2月21日限定 本マグロ大特価!周年祭限定の商品や周年祭特別価格の商品などあります。

また期間中は当日2500円お買上げ毎に1回福引きができるそうです。

そして、周年祭は年に一度のポイント5倍となっているそうです。

 

福岡県ではインフルエンザの感染者が増えていて、流行期が続いています。福岡県の「インフルエンザ警報」は12週連続となりました。

福岡県によりますと、8日までの1週間に県内の医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり46.83人でした。

前の週と比べて1.53倍に増加していて、福岡県は12週連続で「インフルエンザ警報」を発表しています。

感染者数が前の週を上回るのは4週連続です。

地区別では、福岡が55.36人、北九州が49.22人、筑豊が11.00人、筑後が31.55人でした。

福岡県は、手洗いやせきエチケット、マスクの着用など、基本的な感染対策を心がけるよう呼びかけています。

また、細菌やウイルスが原因でおう吐や腹痛を引き起こす「感染性胃腸炎」の報告数が増えていて、県では、調理や食事前に石けんでの手洗いの徹底や、おう吐物の処理に注意するよう呼びかけています。

福岡県久留米市長選が18日告示され、現職の原口新五氏(65)のみが立候補を届け出て、無投票で原口氏の再選が決まった。

 

同市長選が無投票になるのは2007年以来19年ぶり。

4年前は自民が分裂し、新顔4人が争う激戦だった。

 

今回は新顔が立候補を検討する動きもあったが無投票となった。

原口氏は自民、立憲、国民、公明の政党推薦を得たほか、県農政連や連合福岡の支部の推薦も取り付けて盤石の態勢で臨んだ。

福岡県警の警察官を名乗るうその電話で、福岡県久留米市で住む40代の男性が現金1724万円をだましとられました。

2025年12月19日、久留米市に住む40代の会社員の男性の携帯電話に警察官を名乗る男から「あなたの口座がマネーロンダリングに使われていてる」などのうその電話がありました。

 

「住宅リフォーム工事始まらず」野間隆志容疑者(43)詐欺の疑いで逮捕(福岡)

SNSに誘導された後、京都府の検察官を名乗る男からビデオ電話で「捜査令状」と記載された書類を見せられ、指示されるがまま指定された口座に、1724万円を振り込みだまし取られました。

警察は、警察官が捜査のため現金の送金を求めることはないとして注意を呼びかけています。

2025年8月18日、福岡県筑後市長浜に住む野間隆志容疑者(43)株式会社福岡リフォーム技建(本籍久留米市)の役員が詐欺の疑いで逮捕されました。

 

野間隆志容疑者は、住宅のリフォーム工事の名目で女性から現金500万円をだまし取った疑いがあります。

東警察署によりますと野間隆志容疑者は2019年6月22日ごろ、福岡市東区の会社員の女性(68)宅で「A社を通さずに直でうちと契約しませんか。その方が安く買えます。合計500万円くらいで5か所全部のリフォームが施工でき、さらに300万円以上の工事なのでサービスでトイレのリフォームもできます。リフォーム工事は7月からになると思いますが、うちの会社は前金でやっているから500万円を今月25日までに振り込んで下さい」などとうそを言い、現金500万円をだまし取った疑いです。

野間隆志容疑者はA社の下請け業者で、リフォーム工事が始まらず不審に思った女性が警察に相談していました。

調べに対し野間容疑者は「現金を受け取ったことは間違いありませんがだまし取ったわけではありません。私から積極的に工事を取りに行ったわけではなく被害者の方から依頼されたものです。手配予定だった大工の都合が合わず施工できなかった」などと容疑を一部否認しているということです。

500万円は2回にわけて現金で手渡していました。

女性はほかにも追加工事などの名目で約180万円を渡していたということで、警察は余罪があるとみてさらに詳しく捜査しています。

去年1年間の特殊詐欺の被害額が過去最悪の721億5000万円となり、3年連続で増加したことが警察庁のまとめでわかりました。

オレオレ詐欺などの特殊詐欺の認知件数は、去年1年間で2万987件と前の年と比べて1949件増え、過去10年で最多となりました。

被害額は過去最悪の721億5000万円で、3年連続で前年を上回り、依然として深刻な状況が続いています。

特殊詐欺の内訳では、オレオレ詐欺の被害額が452億8000万円と最も多かったほか、警察官をかたって現金をだまし取ったり、国際電話番号を使ったりする手口が増加しているということです。

小学生バレーボールチームの西牟田パフィが、令和5年6月開催の「第43回全日本バレーボール小学生福岡県大会」で優勝し、8月に東京都で開催予定の全国大会に出場することが決定しました。

令和5年7月24日(月曜日)に、西牟田パフィのメンバー9人と監督が市役所を訪れ、市長に報告しました。ゲームキャプテンは「最高の仲間と最強のプレーで全国大会に挑み、久留米によいニュースを届けたい!」と意気込みを語りました。