トレンドちっご

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筑後出身、宮崎在住。昔を懐かしみ出身地の情報を不定期配信しています。

福岡県久留米市長選が18日告示され、現職の原口新五氏(65)のみが立候補を届け出て、無投票で原口氏の再選が決まった。

 

同市長選が無投票になるのは2007年以来19年ぶり。

4年前は自民が分裂し、新顔4人が争う激戦だった。

 

今回は新顔が立候補を検討する動きもあったが無投票となった。

原口氏は自民、立憲、国民、公明の政党推薦を得たほか、県農政連や連合福岡の支部の推薦も取り付けて盤石の態勢で臨んだ。

2025年8月18日、福岡県筑後市長浜に住む野間隆志容疑者(43)株式会社福岡リフォーム技建(本籍久留米市)の役員が詐欺の疑いで逮捕されました。

 

野間隆志容疑者は、住宅のリフォーム工事の名目で女性から現金500万円をだまし取った疑いがあります。

東警察署によりますと野間隆志容疑者は2019年6月22日ごろ、福岡市東区の会社員の女性(68)宅で「A社を通さずに直でうちと契約しませんか。その方が安く買えます。合計500万円くらいで5か所全部のリフォームが施工でき、さらに300万円以上の工事なのでサービスでトイレのリフォームもできます。リフォーム工事は7月からになると思いますが、うちの会社は前金でやっているから500万円を今月25日までに振り込んで下さい」などとうそを言い、現金500万円をだまし取った疑いです。

野間隆志容疑者はA社の下請け業者で、リフォーム工事が始まらず不審に思った女性が警察に相談していました。

調べに対し野間容疑者は「現金を受け取ったことは間違いありませんがだまし取ったわけではありません。私から積極的に工事を取りに行ったわけではなく被害者の方から依頼されたものです。手配予定だった大工の都合が合わず施工できなかった」などと容疑を一部否認しているということです。

500万円は2回にわけて現金で手渡していました。

女性はほかにも追加工事などの名目で約180万円を渡していたということで、警察は余罪があるとみてさらに詳しく捜査しています。

去年1年間の特殊詐欺の被害額が過去最悪の721億5000万円となり、3年連続で増加したことが警察庁のまとめでわかりました。

オレオレ詐欺などの特殊詐欺の認知件数は、去年1年間で2万987件と前の年と比べて1949件増え、過去10年で最多となりました。

被害額は過去最悪の721億5000万円で、3年連続で前年を上回り、依然として深刻な状況が続いています。

特殊詐欺の内訳では、オレオレ詐欺の被害額が452億8000万円と最も多かったほか、警察官をかたって現金をだまし取ったり、国際電話番号を使ったりする手口が増加しているということです。

小学生バレーボールチームの西牟田パフィが、令和5年6月開催の「第43回全日本バレーボール小学生福岡県大会」で優勝し、8月に東京都で開催予定の全国大会に出場することが決定しました。

令和5年7月24日(月曜日)に、西牟田パフィのメンバー9人と監督が市役所を訪れ、市長に報告しました。ゲームキャプテンは「最高の仲間と最強のプレーで全国大会に挑み、久留米によいニュースを届けたい!」と意気込みを語りました。