俺、充電中。

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吐きだめブログ

 
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生活をしていれば色々な感情が湧いてくる

そのなかでも怒りや怠惰と言うものは厄介なものだ

イライラすると良好なコミュニケーションや精神状態ができなくなってしまうので

イラッとした瞬間からすぐに理由をつけて忘れるようにしている

これを心がけてから人間関係はともかく精神状態は随分落ちついてきたし

生きるのが少し楽になったようにも感じています

尖った感情を忘れるための口実は

「たまたま悪いことが重なっただけ」だったり「社会なんてこんなもん」が多いです

並んでいるところを割りこまれてイラッとしたら「意外とクズはたくさんいる」から始まり

「真人間には生きにくい世の中やなぁ」なんて考えてたら怒りはどこかに消えています

怒りの感情が沸いた時、その事実や場面だけを繰り返し考えていては

イライラが溜まる一方です

人生なんてドミノ倒しのようなものかもしれません

一度、倒したら後は順々に倒れていくだけ

楽でスッキリします

生活する上で常に人生の分岐地点に出くわし必ず一つの道を選択しなければいけない

例えば朝、目覚ましがなったときに「起きるor起きない」

例えば出かけるとき「派手な服を着るor地味な服を着る」

例えば夜「21時に寝るor22時に寝るor23時に寝るor24時に寝るor寝ない」

分岐は二つだけではなく無数に存在し、それぞれで異なる未来があるわけである

選択肢をつなぎ合わせていけば無限にも等しいような場合の数のなかで

毎日たった一つの道だけを選んで歩くのである

あるいは日毎ではなく人生単位でみれば人生をかけて一つの道を選択し進んでいる

でも人生を振り返ってみると不思議と実は道は一つしかなかったのでは思ってしまう

最初から選択肢なんてなくて、一本の道の上で悩んでいるフリをしていただけではないのか

可能性は往々にして希望的な側面が多く見え、それが私に嫉妬や疑念を与えていたのではないか

私は今、選択に困っている

でもどちらを選んでも振り返れば道は一つだったと思うことだろう

あるいは、自分では「選択に困っている」つもりかもしれないが

すでに道は決まっているが少しでももう一方の道を見ていたいだけなのだろう

しかし、どちらにしたって立ち止まっている時間は無駄なのである

結局は道を進まなければならない

だったら止まる必要はなかったといえるのではないか

「迷っている暇がない」とはよく言うが「迷っている意味がない」の間違いではないのか
実家に住んでいるので朝、親に「今日の予定は?」と聞かれ「今日は勉強する」と答えた

しかし、基本的に人間というものは一日中勉強なんかできないし

もしそれができる人がいても、私には到底できないことの一つである

だが母親にとっては勉強するなら一日中、10時間はしないとダメだと思っているらしく

何回も何回も理由をつけては私の部屋に入り込み勉強してるかチェックしてくる

少しでも別のことをしていれば「勉強は?」「へーよく勉強しているんだね」と

嫌味を言ってくるのである

そして何よりも恐ろしいのは私が22歳の大学3年生であるという事実である

22歳の大学生を勉強しているか確認するために一日中監視しているなんて正気とは思えない

おそらく事の発端は私が大学院に行きたいとのたまったことなんだろうが

それにしても悪質ではないか

一日の勉強の様子を見てなんとか大学院には行かせないようにネタを作っているようにしか思えない

これが今回の一件だけならば私のメンヘラ的被害妄想だが、

高校受験、大学受験と同じ行動でストレスを与え続けられたことから妄想ではないこと主張したい

私が生まれつきの被害妄想家だったという可能性はないこともないが

常に出来の良い兄がいた分、出気の悪い私の粗が目立ってしょうがないんだろうなぁ

母はよく「やればできる」とか「全力を尽くせ」というが

「振ればホームラン」「休むな」と言っているようにしか聞こえない

私は出来損ないの出気の悪い人間なんだから夢見てんじゃないと言ってやりたい

我ながら卑屈である

往々にして私は自分自身に自信を持ったことがない

他人と話していてもただの会話なのにそういうところで劣等感を抱いてしまう

今まで何かを成し得えた経験がないからかもしれない

高校生一年生の時、いつまでもたっても全科目ぎりぎり平均点を下回る私に見かねて

「成功体験を作る」ことを目標に勉強しなさいとアドバイスをくれた

しかしながら結局はそのアドバイスもの無駄となった

私は「成功体験」どころか「完遂体験」もしたことがなかった

小学生のときに親に頼んで挑戦したこどもチャレンジは

とうとう一度も赤ペンテストを期限内に出せなかった

今までプレイしたゲームは数え切れないほどあるが

最後までクリアできたのは片手で数えられるだけ

勉強なんて一度もテスト範囲を完璧にしたことがなかったし宿題すらやってなかった

部活でやっていた野球なんてテキトーの権化だった

そう、私はモノゴトをやりきったことなんて一度もなかった

もっと言えば頑張ったことすらなかった

もっともっと言えば努力できない子だ

この様なゴミクズのような人間はどの様にして生きていけば良いんだろうか

現在、就職活動で自己PRを考えることが多くなってきたが

まったく筆が進まない

この劣等感を首に下げたままどのツラを下げれば自分を売り込めるというのか

朝が怖くて寝れないけど、朝を迎えると安心して寝れられる

寝ている間に私を殺してくれればいいのに

それは甘えでしょうか。

私の人生の中で最も辛い時期だった高校時代

鉄仮面のように感情を隠し、誰にも心の内を悟られないように3年間を過ごしました

大学生になってから環境は変わり感情を少しずつ漏らすようになったのだけど

やはり心の内というものは自分の中だけにしまっておくのがいい

不満や愚痴といった負の感情は油断していると何気なしにポロっとこぼしてしまい

言ってしまったあとに「あっ」って思ってももう遅い

この一石は波紋を呼び気づかない間に波へと変わる

心に隙があるからこの様なことが起きると思う

かつての高校時代は鉄壁だった心の壁も大学生活の中で腐食し感情の波が容易に超えてくる

もうどうしようもない

年を重ねるたびに防御壁が崩れていく

かつて感じていた孤独は寂しさに変わってきている

自分がロードオブザリングのゴラムのようになりつつあることを実感する今日日

未来が怖い

時間が怖い