中小企業の社長の為のビジネス戦略@湘南 -2ページ目

顧客数 × 顧客単価 × 購入頻度

売上というものを考える時に

顧客数
×
顧客単価
×
購入頻度

の公式が有名です。
これをもう少し細かく分類すると

顧客数とは、
既存客+新規-流出

顧客単価とは
商品の単価×購入数

と言えます。


さてあなたの商売では
この数字・・・どうなっているでしょうか?
把握していますか?

ちゃんと把握しましょうというお話でした。

コピーライティングについて

コピーライティングについて

広告を書く人をコピーライターと呼んだりします。
僕はコピーライティングもしていますが、
広告で大事なのは内容です。

レイアウト、文字の使い方などは
実際の所瑣末なことで
反応率もびっくりするほど変わるというものではありません。

それよりも大切なのは
広告の内容、
その広告で何をお客さんに伝えたいのか、
何を伝えなくてはいけないのか

その部分を改めてしっかり考えないといけません。

チラシ広告、ダイレクトレスポンス広告

チラシ広告、ダイレクトレスポンス広告

10年ぐらい前からダイレクトレスポンス広告という言葉が
日本にも一般化したと思うんですが、
この手の広告自体は昔からあったし
もっともっと遡れば、この手の広告こそが「広告」で
最近のイメージ広告の方が少なかったわけです。


ダイレクトレスポンス広告とは
何らかの直接的な反応を乞う広告で

買ってください。
電話して下さい。
資料を請求して下さい。
来店して下さい。
などの
「~~~をしてくれ。」
という具体的な要求をする広告です。

この事から、
チラシを何枚配ったら
何人の人が電話をしてくれた。

などのデータを出して、
広告効果を図ることが出来ます。

逆に言えばデータを取らなかったら意味が無いよ
ということなので
データをちゃんと取りましょうね。という話でした。