ツーリングシーズンに向けて…

もう一台のバイクVストローム650XT(実走機)なる物を持っているのですが、これにパニアを付けるか否かをずっと購入した時から悩んでいました。今度のツーリング(ややロング)に向けて取り付けと相成りました。

※このタイミングでアブク銭なる物をゲット

写真は、キジマのサイドバックのサポートですがgiviのパニアブラケットをつける際に要らなくなったので外して行きます。

ボルト2本ですから直ぐに外れると思いきやネジロックを塗布していたのを忘れてましてそれが

効いてる事効いてる事。

ネジロック大事っすね!

そして…


ブラケットを借り組みするのですが、自分は実装前に保護艶出し剤を塗ると言う工程が有りまして、ブラケットだけでは無くボルト類(黒皮のネジ)にも塗布して行きます。サビ防止になると思って塗ってるのですが…雨の走行後はメンテしないとやはりサビますね!

でも、塗ると黒光りしてとても良い感じになると思ってます。



サクサクっと…位置合わせをして…

位置合わせをして…位置合わせ…うぎゃ〜


意外にめんどくせ〜!カラー類が全て一体構造では無く別で構成されている為ポロポロ落ちる落ちる!

日本製のブラケットカラーなんかは、結構ハット型(帽子の型)していますのですんなり行くのですが…

流石イタ〜リアなのか、コストの問題なのか?

もう外したく有りません。と言う事でこれ!


付きました。

片方だけで35ℓかなり入りそうです。自分は、とくにロングツーリング行く場合は工具類やパンク修理セットや予備部品などを持ち歩いてるので大容量は助かります。

ずっとタナックスのサイドバックで走ってましたが、どうなんでしょう?いい感じで走れるんでしょうか?

にしても…怒られると思いますが、これ付けてすり抜けは駄目だと言う事になりますね。本音から言うとクラッチ重いのでなるべく渋滞で車とチンタラとかは嫌なんですよね〜…仕方ないかぁ


て事で、サイドパニアをVストロームさんに取り付けるの巻でした。

ところで、GSX-S1000の部品(カスタム品)が遅延しておりまして今回は弄りは無しでした。

また今度です〜