ビル・ゲイツがtwitterを開始、第一声が「Hello, World!」だそうな。
記事はこちら
こんばんは、エナリです
これからの記事は冒頭にちょっと興味深かった記事を載せてリンクを張っていこうかなと思います。
しかし第一声が「Hello, World!」とは。
まぁ、びるげいつ らしいといえばらしい。
ついつい記事タイトル読んだだけで「クスッ」となったのは僕だけじゃないはず。
分かる人には「クスッ」となる理由が分かるはずです。
さて、こちらのブログをこまめに更新していこうと思っています。
とはいってもNBIと関係無い事を書くのはどうなのかな~と思ってますが、
なんとなくNBIメンバーの生活はこんなんですよって報告の場って扱いなら、
問題ないかなと。
で、本日のタイトルである「日本語って難しい」何ですが、
これはここ最近の生活に関係しています。
というのも、前回の僕の記事で2回生がレポートに追われているという話をしましたね。
実は、NBIメンバー+αのレポートを提出前に見ているんです。
αの方がめちゃくちゃ多かったりします。
αの中には3回生も含まれています。
とりあえず僕は院生、彼女ら学部生。
講義・実習の時は教える立場と学ぶ立場。
まぁ僕自身は学びながら教えている立場ですけど。
まぁ教える立場ですから教えてと言われれば教えるのが道理なわけです。
昨日今日と、のーちゃんからメール。
「へるぷみー
」
ちなみに、この子は実習中にも実際にこの文章でメールしてきます。
時々やっかいです(笑)
で、のーちゃんの所へ。
すると、ちーさんと一緒にレポート作成中でした。
2人して自分の考えをやいやい伝えて来るわけですが、
のーちゃんの言葉が日本語として成立せず、ちーさんは逆に的を得た質問。
ちーさんは基本的に情報のレポート嫌いですが、
今回のちーさんは冴えていました。
ちーさんの協力のもと、どういう考えをしたら良いのかを、のーちゃんに伝える。
↓
のーちゃんが「分かった!」といわんばかりの顔をしながら理解した事の説明開始
↓
もう一度僕が説明し直し
このループが3回は回ります(笑)
いや、決してのーちゃんの頭が悪いと言っているわけではないんですよ(笑)
なんというか考えがまとまっていないだけと言うか。
どちらかと言うと的を得ていないのは普段はちーさんのほうです。
2人とも賢い?のかな。決定的に違いますね。
基本的にめんどくさがりのちーさんは空回りするけど丁寧に教えれば理解というか、頭の中でまとめるのは早い。
のーちゃんは実習で学んだ事が頭の中でごっちゃごちゃになってるんだけど、そこまで考えなくても良いよって所まで深く考える。
実際、2人が上手に役割分担すればとても良いレポートが書けるんだろうなと思います。
でも2人に共通する事
それは「文章表現の悪さ」(笑)
話していると、実習内容なりは理解しているんですけど、
レポートで書くような文章を使って書いていると、
まぁ~これぐっちゃぐちゃ(笑)
日本語がおかしいおかしい(笑)
僕は「赤ペン先生」になって3~4回修正。
まぁ理解はしているんで次から次から文章訂正をしてくれるんですけど、
もう少し落ち着いて考えて書いたら良いのに(笑)
今の2回生~4回生は「答え」を求める傾向にある気がする。
まぁ4回生に関してはこの1年でだいぶ変わったと思いたいけど。
今まで自分が学部生だった時でも下の学年に教える事をしてきて、
こう感じました。
悪いとはいわないけど、考えの視野を狭めますよね。
僕らのバイオ分野って分かってない答えに対する考え方が必要なんですよね。
答えは存在するんです。
その答えを求めるために様々な「考え方」があって、
だから論文ってものが毎年毎月毎週毎日飛び交っているわけです。
特に今回、僕の教えているところのレポートは
答えが分からないものをレポート課題にしています。
調べ方のひとつを教えて、その結果、解釈、考えを見たいわけです。
でも、自分の考えがあっても、それを伝える文章が悪かったら
相手(先生)に伝わりませんよね。
のーちゃんもちーさんも同じような事を書いているわけです。
でも「同じような」であって「同じ」ではない。
同じ方向の考え方だけど、文章構成が全く違う。
でもそれぞれの文章で「これは絶対ダメ」とは言えません。
そりゃ「おかしい」とは言いますけど「ダメ」って言ったら個人の否定だしね(笑)
個々の文章を、個々が伝えたいように修正するって
難しいですね。
たぶん明日も呼ばれる事でしょう。
明日はあっちゃんも参加予定です。
少しはまともな文章である事を祈る(笑)
それでは
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こんばんは、エナリです

これからの記事は冒頭にちょっと興味深かった記事を載せてリンクを張っていこうかなと思います。
しかし第一声が「Hello, World!」とは。
まぁ、びるげいつ らしいといえばらしい。
ついつい記事タイトル読んだだけで「クスッ」となったのは僕だけじゃないはず。
分かる人には「クスッ」となる理由が分かるはずです。
さて、こちらのブログをこまめに更新していこうと思っています。
とはいってもNBIと関係無い事を書くのはどうなのかな~と思ってますが、
なんとなくNBIメンバーの生活はこんなんですよって報告の場って扱いなら、
問題ないかなと。
で、本日のタイトルである「日本語って難しい」何ですが、
これはここ最近の生活に関係しています。
というのも、前回の僕の記事で2回生がレポートに追われているという話をしましたね。
実は、NBIメンバー+αのレポートを提出前に見ているんです。
αの方がめちゃくちゃ多かったりします。
αの中には3回生も含まれています。
とりあえず僕は院生、彼女ら学部生。
講義・実習の時は教える立場と学ぶ立場。
まぁ僕自身は学びながら教えている立場ですけど。
まぁ教える立場ですから教えてと言われれば教えるのが道理なわけです。
昨日今日と、のーちゃんからメール。
「へるぷみー
」ちなみに、この子は実習中にも実際にこの文章でメールしてきます。
時々やっかいです(笑)
で、のーちゃんの所へ。
すると、ちーさんと一緒にレポート作成中でした。
2人して自分の考えをやいやい伝えて来るわけですが、
のーちゃんの言葉が日本語として成立せず、ちーさんは逆に的を得た質問。
ちーさんは基本的に情報のレポート嫌いですが、
今回のちーさんは冴えていました。
ちーさんの協力のもと、どういう考えをしたら良いのかを、のーちゃんに伝える。
↓
のーちゃんが「分かった!」といわんばかりの顔をしながら理解した事の説明開始
↓
もう一度僕が説明し直し
このループが3回は回ります(笑)
いや、決してのーちゃんの頭が悪いと言っているわけではないんですよ(笑)
なんというか考えがまとまっていないだけと言うか。
どちらかと言うと的を得ていないのは普段はちーさんのほうです。
2人とも賢い?のかな。決定的に違いますね。
基本的にめんどくさがりのちーさんは空回りするけど丁寧に教えれば理解というか、頭の中でまとめるのは早い。
のーちゃんは実習で学んだ事が頭の中でごっちゃごちゃになってるんだけど、そこまで考えなくても良いよって所まで深く考える。
実際、2人が上手に役割分担すればとても良いレポートが書けるんだろうなと思います。
でも2人に共通する事
それは「文章表現の悪さ」(笑)
話していると、実習内容なりは理解しているんですけど、
レポートで書くような文章を使って書いていると、
まぁ~これぐっちゃぐちゃ(笑)
日本語がおかしいおかしい(笑)
僕は「赤ペン先生」になって3~4回修正。
まぁ理解はしているんで次から次から文章訂正をしてくれるんですけど、
もう少し落ち着いて考えて書いたら良いのに(笑)
今の2回生~4回生は「答え」を求める傾向にある気がする。
まぁ4回生に関してはこの1年でだいぶ変わったと思いたいけど。
今まで自分が学部生だった時でも下の学年に教える事をしてきて、
こう感じました。
悪いとはいわないけど、考えの視野を狭めますよね。
僕らのバイオ分野って分かってない答えに対する考え方が必要なんですよね。
答えは存在するんです。
その答えを求めるために様々な「考え方」があって、
だから論文ってものが毎年毎月毎週毎日飛び交っているわけです。
特に今回、僕の教えているところのレポートは
答えが分からないものをレポート課題にしています。
調べ方のひとつを教えて、その結果、解釈、考えを見たいわけです。
でも、自分の考えがあっても、それを伝える文章が悪かったら
相手(先生)に伝わりませんよね。
のーちゃんもちーさんも同じような事を書いているわけです。
でも「同じような」であって「同じ」ではない。
同じ方向の考え方だけど、文章構成が全く違う。
でもそれぞれの文章で「これは絶対ダメ」とは言えません。
そりゃ「おかしい」とは言いますけど「ダメ」って言ったら個人の否定だしね(笑)
個々の文章を、個々が伝えたいように修正するって
難しいですね。
たぶん明日も呼ばれる事でしょう。
明日はあっちゃんも参加予定です。
少しはまともな文章である事を祈る(笑)
それでは
