美容商品業界の傭兵が語るよ -7ページ目

美容商品業界の傭兵が語るよ

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「適正顧客数」

取引サロン様において、おしっこに血が混じるくらい働いても「もっと頑張らなきゃ」と言う
経営者様もいらっしゃれば、店が暇だからと難癖つけて電話してくる取引先の経営者もいます。

どちらが繁盛店か? 言うまでもありません!!

お店が忙しい!とは各経営者様の感覚で繁盛店ほど迷ってない(細かくない)豪快な
笑顔の絶えない経営者様と美容師さんが多いのも事実です。

では、普通とは、ぼちぼちの経営とは?どんな状態でしょうか?

①採算分岐をこえている経営
②自分の立てた目標を超えている経営
③来月、再来月の売り上げが、OOO万円とハッキリ言える状態。

①と②では ずいぶん差が有ります。
私の営業エリアの平均的なサロン経営状態とは…

例として ONEスタッフ当たりの生産性 → 1日当たり平均4人の顧客として

4人X25日営業X平均単価6,800円(作者のエリア)=680,000(月)となります。

ONEスタッフ当たりの生産性が68万円では、社会保険は厳しい現状です。

サロン売上とは
スタッフ当たりの1日の稼働率X月営業日数X平均単価Xリピート回数+店販売上です。

次は何が足りないのか?です

○御社の現状はどうですか?
POINT(スタッフ1人当たりのカルテ枚数ー300人)
として

○○人  X  ○○日  X 単価

○例として (計算してみてください)

 1日当たり4人 X 稼働日数25日 X平均単価6800円(雑誌のDATAより)
=ぼちぼち売上です