美容商品業界の傭兵が語るよ -4ページ目

美容商品業界の傭兵が語るよ

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世の中は、ダウンサイジングがキーワードになってきました。
都市も、交通も、車の排気量は当たり前!、そしてパソコンからタブレットへ
スマホが有ればコミニケーションツールは これだけでOK
では、
良質なサロン経営者の事例を書いてみます

サロン様との会話の中で、「的確だなぁ」
「このサロン様、リピート率 高いだろうなぁ」と感じる
サロン様も 取引先には ありがたいことに多く、
その事例を下記に記します。

①「代理店さんから 高く買って、お客様に安く売る!」
この事例のサロン様は
 代理店に値引きを許容しない(代理店が勝手に何とかサービスしたくなる関係)
サロンに いつまでも定価で買われたら、申し訳ないから当社が企業努力で
何とかしなきゃ!つて。 私でも思いますもんね。

逆に、値引きの要求までして、何でその仕入業者や営業から材料を仕入れるのか?
不思議…?

不正流通しない、
商品を仕入たら、お客様が喜んで頂けるような企画をくみ
技術メニューをプラスして販売する。

 「シャンプーが無くなったのよ。とお客さんが来店されるんだよねぇ」

②「テンパンなんて売ったことないわよ!買いに来てくれるの!」
これはベテランの経験豊富な女性の経営者様です

 自分のお店で使用するメニューは しっかりと説明する。
 (メニューです!シャンプーでは有りません!商品では有りません!)

 「 これは義務 」「なにしてんのかわかんないじやない。」

と言われる先生のお店では
 お客様が店販商品がサロンに届くまで待って、再び買いに来店される
→失客しないサロン経営



③「材料はどこまで落とすと失客するの?」
事例として

 サンプルで営業すれば、どこまででも材料のコストは落ちます。まるで食品偽造のように。
 結果的にサロンワークにバラつきが出て、失客につながります。
 お客様1人の失客が年間何万の負債になりますか?
 いくらの材料費に変わりますか?
 
ちなみに、ONEスタッフ当りの材料仕入れが2万円を切ると
私の経営してた美容室のチェーン店ではダダ漏れで失客しました。