去年一人暮らしだった祖父が
亡くなった為
家を売却する方向になり
物を整理している状態です
連休前に母から電話で
「あなたのアルバムいるなら
持って行って」と言われました
見に行ったら
新生児から幼稚園、小、中、高…
だいたい揃って置いてありました
ふと疑問に思ったのが
幼少時代のアルバムって
興味本意に見る事はあっても
本人が手元に持っているものなの??
親がもう戻らない幼かった子供を
懐かしんで時々見る物じゃないの?
現に私は娘の写真を撮るのに
スタジオで何万ものお金を注ぎ込んで![]()
アルバムも時々見返してたり
写真も玄関とかリビングに飾ったりしてる
とてつもなく育てにくかったけど
たった一人の子だし可愛い
とりあえず
祖父母が写っているものを漁って
回収しました
回収しなかった分は
業者頼んで他の物と一緒に
処分するそう
帰ってから写真を眺めてたら
涙がポツリ
祖父母に会いたい![]()
辛い事があったり
パニックになった時も
「そんなの大丈夫だ!」
って祖父の元気な一言で元気が出たし
実父みたいに
何が地雷でいつ怒られるのか
ビクビクする事なんてなかった
いつも大切にされている事が
子供でもよく分かった
だから二次障害にならなかったし
精神安定剤に頼った事もない
孫とはいえ
70代の子育てなんて
戦時中を生き抜いた人間じゃないと
出来ないわ![]()
今、親で苦しんでいる子も
祖父母の手があったら
救われるかも…
でも経済的にも今の時代
なかなか厳しいですよね![]()