少年は非常にそして非情なるタイミングに焦りを隠せずにいた。


バイト先のトイレの中で



午後4時半
いつも通りにレジをこなす、気付けばいつからだろう?
卵を割ることもおにぎりをどうやってやったのか覚えてないが潰す事もなくなった
今では頭の中でエロい事考えたり、どんなにエロい事考えてもレジは通るし、値段も言える。

とにかく俺はエロい!!違う、そんなことが言いたいんじゃなくて、慣れた!!慣れたと言いたかった。


そんな俺にも一つの壁がやってきた(でっかいの)




午後7時

半額のシールをひっさげた惣菜を持ったおばさん集団もそろそろ殲滅し終えるかと思ったその時、


「ギュルルルルーン」


お?




俺の腹に天使が去来した(でっかいの)


天使を腹に宿したままの俺はもう使いもんにならずお客の波も腹痛の波とおなじ様に多くなってきたため、ちょっくら便所にキリスト退治へ行く事にした。(マッハで)

ひさびさ走りながら手を尖らせたが、そのかいあってかマッハで到着しマッハで天使を腹からいや、穴から追い出すことに成功した。

これからまた俺は惣菜をひっさげた主婦や、独り者のサラリーマンたちと戦えるんだと思い、封印のお札(トイレットペーパー)をさっそうと取ろうとした時だった



トイレットペーパー「カラカラー………………………」






……………………………………………ない




神がない



神がいない


少年は焦っていた
履いていたズボンがスキニーでしかも和式だったため、足を開くのにも力がいる状態だった。



考えた結果、下半身を露わにしながら、用具入れへ行くしかないと思い、早速行動へ出た瞬間足音がしたのでドアを開けた瞬間閉めるという変な形になった。





そこで救世主がきた

コンコン

こいつも大をしたかったのだ。

こいつはシメたと思い、「ちょっ悪いねんけどさ、ペーパーきらしたから投げてや」


と言うと、

「ほい」
と返ってきた



無事にミッションを終える事が出来、さっきの奴に「サンキュー!!」と、お礼を言いながら出て行った。














社長だった…………





もうバイト人生終わったと思った

大学でアンケートを渡された際にあなたが行きたい留学先は何処ですか?と書いてあった

自分は中国語学科なので、どうせ中国か台湾のどちらかを聞いているんだろうなと思って悩んだあげくとりあえずパリと書いた
来年俺だけパリへ行けたらどうしようかビクビクしながら出した。






ここ最近、よく腹が減ります、とにかくうまいもんを作ろうとカレーをほぼルーを使わず、スパイスから作ったのですが、自分はインドカレーはそんなに好きではないので、とにかく和風な欧米カレーにちかづけようと頑張ったのですが、買い物帰りからの母からの一言は、



母「むっちゃおいしそうな匂いやん!インド行った時の事思い出すわ」



手で食え






もうちょっとこれから研究を重ねようと思います
さっ7月突入
夏休みまであとちょっと

今日部屋のロッカーを掃除してたら幼稚園の頃の卒園文集が出てきた


みんな将来の夢とか書いていて将来の夢に「車」と書いてるやつがいたり一人で笑ってたんですが、俺の将来の夢の欄を見ると、「宇宙飛行士」
それをみて思い出したんですが、将来の夢には理由があるんです。
たしかあれはまだ俺が5歳くらいの頃世界丸見えで地球がいつか太陽に呑まれて一瞬でなくなるという物です。
それが言葉に表せれないくらい怖くてその時宇宙飛行士になって自分と好きな子と家族を連れて逃げようと思った




幼いながらにして立ち向かわず逃げる方向で考えている自分が情けない