今日、俺の部屋だけにゴキが出た
しかもマンションの六階に
ありえない
見た瞬間、一人暮らし考えた
そっからは弟を呼び出し、ゴキ退治
頭にタオル巻いて掃除機を装備ゴーストバスターズになった気分だ
若干ゴーストっバスターズって一人で口ずさんでた
明日早速ゴーストバスターズ見ようと思う。
弟も掃除機並の武器が欲しかったらしく、隣の家に取りに行った。
その間、物を廊下へ運んでいたらGきたこれ
さっそく吸い込みにかかろうと思いスイッチ入れようとしたらスイッチが入らない
最近買い換えた事を全く知らなかった俺はもはや、掃除機をただの棒として扱い、地面に叩きつけていた。
そんな中弟がいいのあった!と叫びながら帰ってきた。
あいつの右手には家宝になるであろう、祖父の日本刀が握られていた。
見た瞬間、掃除機放して両手を上げた
今思えば防衛本能に違いない。
俺「とととととりあえず落ち着いて離せ、なっ?」
その瞬間、弟が鞘までは抜かなかったがこっちに突っ込んできた。
とりあえず終わったと思った瞬間、弟が鞘に入ったままの刀で地面のGを潰してた。
とりあえず感謝しつつも弟を叩き、返すように言いそっから退治を続行
弟が絶対ここおるってとカーテンを開けた瞬間、ベランダから入ってくるG三匹を目撃し、もうあかんと思った。
引っ越すか完全に絶滅させるかのどちらかになる、総力戦になることは確実であり、負けられない戦いがここにある。
すぐさまスプレー取りに隣の家へ行き、おばさんのとこでスプレータイプの殺虫剤を求めると、
おば「これやったらあるよー」
バルサン(24畳用)×6
予想外の出てきた
うちのマンションに24畳なんて部屋ないのに、叔母は完全に殺すつもりでいってる
そう感じた俺は叔母の心意気を受け取り、すぐさま戻り、早速噴出しようとした時、
弟「兄ちゃんそれやったら俺ら死ぬで」
ななななんて冷静なんだこいつは
弟の成長を感じ取りつつも負けられない戦いがここにあることを感じている俺は強行突破を図ろうとした瞬間
背後から思いっきり平手打ちをくらった
寝起きで目を腫らした母がいた
母「あんた私ら殺す気?!」
俺「死なんやろ!大袈裟やねん!」
母「裏面見ろ!」
裏面を黙って見るとそこには
「人体に危害を及ぼす恐れがありますので、必ず外出してください」
危うくG共と、心中するとこだった。
その後、じゃあどうすりゃいいねん!と発狂した俺はリビングで気付いたら寝ていた。
次の日
俺の部屋は小さな隙間にはガムテープが貼られ全くはいれない状態に陥っていた。
虫共に完敗した1日であった
しかもマンションの六階に
ありえない
見た瞬間、一人暮らし考えた
そっからは弟を呼び出し、ゴキ退治
頭にタオル巻いて掃除機を装備ゴーストバスターズになった気分だ
若干ゴーストっバスターズって一人で口ずさんでた
明日早速ゴーストバスターズ見ようと思う。
弟も掃除機並の武器が欲しかったらしく、隣の家に取りに行った。
その間、物を廊下へ運んでいたらGきたこれ
さっそく吸い込みにかかろうと思いスイッチ入れようとしたらスイッチが入らない
最近買い換えた事を全く知らなかった俺はもはや、掃除機をただの棒として扱い、地面に叩きつけていた。
そんな中弟がいいのあった!と叫びながら帰ってきた。
あいつの右手には家宝になるであろう、祖父の日本刀が握られていた。
見た瞬間、掃除機放して両手を上げた
今思えば防衛本能に違いない。
俺「とととととりあえず落ち着いて離せ、なっ?」
その瞬間、弟が鞘までは抜かなかったがこっちに突っ込んできた。
とりあえず終わったと思った瞬間、弟が鞘に入ったままの刀で地面のGを潰してた。
とりあえず感謝しつつも弟を叩き、返すように言いそっから退治を続行
弟が絶対ここおるってとカーテンを開けた瞬間、ベランダから入ってくるG三匹を目撃し、もうあかんと思った。
引っ越すか完全に絶滅させるかのどちらかになる、総力戦になることは確実であり、負けられない戦いがここにある。
すぐさまスプレー取りに隣の家へ行き、おばさんのとこでスプレータイプの殺虫剤を求めると、
おば「これやったらあるよー」
バルサン(24畳用)×6
予想外の出てきた
うちのマンションに24畳なんて部屋ないのに、叔母は完全に殺すつもりでいってる
そう感じた俺は叔母の心意気を受け取り、すぐさま戻り、早速噴出しようとした時、
弟「兄ちゃんそれやったら俺ら死ぬで」
ななななんて冷静なんだこいつは
弟の成長を感じ取りつつも負けられない戦いがここにあることを感じている俺は強行突破を図ろうとした瞬間
背後から思いっきり平手打ちをくらった
寝起きで目を腫らした母がいた
母「あんた私ら殺す気?!」
俺「死なんやろ!大袈裟やねん!」
母「裏面見ろ!」
裏面を黙って見るとそこには
「人体に危害を及ぼす恐れがありますので、必ず外出してください」
危うくG共と、心中するとこだった。
その後、じゃあどうすりゃいいねん!と発狂した俺はリビングで気付いたら寝ていた。
次の日
俺の部屋は小さな隙間にはガムテープが貼られ全くはいれない状態に陥っていた。
虫共に完敗した1日であった