またまた、BKK旅行報告です。

最近はBKKの旅話ししかしてないけど、一応アジア圏はいろんな国へ行ってきたんだけどネ

(アジア以外ではハワイが3回くらいしかないけど)


たとえば、一番多いのがマレーシアで次に台湾、中国(香港含む)、シンガポール、オーストラリア、韓国の順に多いけど。


最近は、BKKへ年に数回行っているから、ブログに何を書くかな~と成るとそれしかないのだな~


今回も移動でよく利用したのはBTS(スカイトレイン)

日本人も随分増えてるよ。

電車の中で数人の日本ご婦人が楽しそうに井戸端会議を繰り広げていたネ~


今回は、ツアー会社を使わないでのeconomy sightseeinnguだo(^-^)o

いつものBTS「ナーナー(Nana)駅」から乗り、「サヤーム(Siam:Central Station)駅」で乗り換えて

チャオプラヤー川を渡る手前の駅「サパーン・タークシン(Saphan Taksin)駅」を降りて、

ホームの左側にあるエスカレータを降りてちょっと川に向かって歩くと直ぐそこが水上バス乗り場

になっている。

観光船と一般船があるから気をつけて(;^_^A

一般船はボートに乗ってから、ボートが走り始めて暫くすると、金属の容器を持った女性がお金を

集めに来るから、旗が何にも立っていないボートだったらB18(約50円)渡せばいい。

その時、切符を渡されるから紛失しないようにネ


ボートは旗によって、電車の各駅(旗無し)、急行(黄色)、特急(赤)に分かれていて、止まる船着場

も違うから気をつけた方が良いヨ

各船着き場にその船の止まる船着き場案内が掲示されているから、良く確認してネ


行くときは旗無しの各船着場停車で行き、川の周りにあるいろんな観光地や寺院、大宮が見えるので

どこへ行きたいか散策した方が良いし、折り返し船着場まで行ってもB18だから安いp(^-^)q

注)これは体験版で書いているから、ガイド本とは多少内容が違うのでごめんネ

気持ちよい川風を頬に受けながら約1.5時間の50円ボート観光はとてもご推薦です。


今回は、ボートに乗って進行方向の左側に見える、ひときわ大きくそびえ建つ大仏塔(ワット・アルン)

を観光することとした。

N8船着場のター・ティアン(Tha Tien)で下船して、B11を払い渡り船に乗り換えて川向こうにある。

ワット・アルン(Wat Arun)にたどり着いた。

では長くなったので、観光内容は次回としよう(^-^)ノ~~





戦時中に架けられた橋は木造だったが(1943年2月完成)、爆撃で破壊され、

戦後新たに架けられたクウェー鉄橋。

現在は、観光用の電車も走るが、歩いて渡り観光を楽しむ事も出来る。
ハルのブログ-戦場に架ける橋(クウェー川鉄橋)

待てど暮らせどこない電車。ガイドから30分遅れるとの話があり、それから更に40分遅れ、更に遅れ、

結局、約1時間30分遅れでようやく到着した電車に観光客が乗り込む。
ハルのブログ-時間遅れの電車

第二次世界大戦中に、倉庫として使用していたという、「カオプーン洞穴」のそばを流れるクエェー・ノーイ川沿い

の風景
ハルのブログ-カオプーン洞穴付近の風景



いや~暑いし、仕事もないし!で久々にブログを更新してみました。

何を書こうか(*´Д`)=з


またまたBKKの事でも書くか。


前回行ったときに買えなかった、タイのラッキーナンバー「9」のシルバーアクセサリーを「システマ」で

買うことが出来た。o(^-^)o

それからずっと首にぶら下げているんだけど、あまり変化がないような~(´・ω・`)


観光は「戦場に架ける橋」へ行ってきたよ。


観光会社へ連絡して、他に参加者は4人の大学生。

合計で男6人のむさ苦しい観光になってしまった(。>0<。)


が、「戦場に架ける橋」は良かった!

ガイドさんは偶然にも、「アユタヤー」観光の時のガイドさんだった。


途中下車して、川から高速ボートで「戦場に架ける橋」を川からみることが出来たo(^▽^)o

何しろ、6人乗ると一杯になるような小さなボートに、その船の半分ぐらい有るようなエンジンを

搭載しているから、そのスピードたるやジェットコースターなみのスリルがあじわえたのだ叫び


観光地だからいろんな国の人が観光に来ていたヨ

何しろ戦時中に短期間で創られた鉄道だから、過酷な労働条件で、現地人や捕虜や日本軍人が

沢山死に、壮絶なノンフクションを語るものが展示されていた。


映画で語られていた内容はほんの一部で、その裏には沢山の悲しい話がある。


その線路はいまだに使われていて、でもほとんどは観光用の電車に使用されている。

時間はさすがにタイ時間、本当に曖昧。

日本のように何分遅れたらニュースになってしまう様な時間感覚じゃあなく、

1時間遅れは当たり前の様な感覚だった。


実際、その電車は予定より1時間以上遅れて来た。

シートは木作りのベンチシート、とにかく古い電車だった。

しかし、乗車人数はすごい、各駅から立ち席が出るくらいの混雑ぶりだったヨσ(^_^;)


何しろ、冷房なんぞは効いていないから(付いてもいなかったかな?)

窓をフルオープンにしていたら、降りる頃には顔がほこりで真っ黒になっていた。


カンチャナブリーの風景を一時間位走り、クウェー・ノーイ川沿いにあるカオプーン洞穴

の近くで下車する。


この洞窟は、第二次世界大戦中に日本軍が倉庫として使用していたとのこと。

今はいろいろな仏像が安置されている。


そこで、観光会社が用意したバイキングスタイルの食事をする。

フルーツが最高に美味しかったヨニコニコ


線路と電車と川がマッチした風景を写真に撮ったり、洞窟に入ったりして、一時間くらい

観光をした後に、マイクロバスに乗り帰路につく。


バスの中から、カンチャナブリーの町並みや生活環境等を観ながら2時間位揺られて

途中のBTS(スカイトレイン)駅で降ろしてもらう。


一緒に同行していた大学生4人も一緒に降りる。

アユタヤーへ行ったり、ニューハーフショーを観たり色々計画しているそうだ。


下車時に、ガイドさんと運転手さんに、お世話になりました!のチップを渡す。

フリーなのでこの人達の賃金は安いと聞く。


皆さんももし観光に行くようだったら、ガイドさんや運転手さんへのチップは忘れずにネ。


次回は、ホテルと食事の話でも書くかな、ジャーネ(^-^)ノ~~