乳酸菌と温度の関係 | デルビン君の音楽と乳酸菌のブログ

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乳酸菌と温度の関係

わかっているものだけで350種類あるとされる乳酸菌。

それぞれ違う生き物なので、
性質が同じものとそうでないものもあります。

しかし、ある一定の特性を持つ細菌なので、
多少のずれはあるものの、
増殖しやすい温度」や「死滅してしまう温度」などは共通しています。

増殖しやすい温度つまり発酵しやすい温度は、
ヨーグルトを例に挙げると、40℃前後です。

この温度がさらに高くなると、通常乳酸菌は死滅します。
60℃なら30分、100℃以上なら数秒で、
乳酸菌は死んでしまうのです。

逆に低温には強く、
0℃以下になった場合は凍ってしまいますが死滅はしません。

休眠状態になっているため、再び温度が上昇すると活動を始めます。

簡単に言うと、
通常の乳酸菌はお湯割りでは飲めません!!

「黄金の乳酸菌」はお湯割りで飲めます。
最強と言われる所以ですね。