ガンと腸との意外な関係 | デルビン君の音楽と乳酸菌のブログ

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デルビン君の日記&覚書です。

今日は乳酸菌がなぜ体にいいかということから。

皆さんの体の中には免役というシステムがあります。

免役とは
・自分の体を病気から守るシステムです。
・自分の体の中に有害なものが入らないようにするシステムです。

私たちの体の中では一日数千個のがん細胞が発生していると言われてます。
でも、なぜ多くの人がガンになっていないのか?

それは、私たちの体に、免役システムがあるからです。
私たちの体の中に仮にがん細胞ができても、
それをつぶしたり、食べたりしてくれる免役チームがいます。

でも、食生活や老化、ストレスによって体の抵抗力が衰える、
つまり免役システムの能力が低下すると、
ガン細胞を完全に退治できなくなる。

つまり、免役システムを正常に戻すことによって、
いろんな病気に対抗できるようになる。

では、免役システムの力を上げるにはどうすればよいか?

答えは免役システムを鍛えてあげることだ。

実際にどうすればいいのか?

免役のかなめになっているのは、
体にとって必要な栄養素を取り込んでいる器官。
つまり、「腸」だ。

「腸」はいろんな栄養素を取り込むと同時に、
悪い物質を取り込んでしまう危険性の高い器官だ。

そのため腸には免役システムのチームが集結しているのだ。
それで、
・腸の状態が悪いと免役システムも機能低下する。
・腸の状態が良いと免役システムも機能アップする。


これは大事なので覚えていてください。

乳酸菌は腸にいるビフィズス菌などのエサとなったり、
働きを助け腸の状態を良好に保つ効果があります。

つまり乳酸菌は体の免疫システム強化の一役を担っているのです。