今日は先日の告知通り、
本や食器、衣料品といった支援物資の
無料配布イベントPart2を開催![]()
協力団体と共に、いくつかの支援を同時開催するのが
我らNANGO-BASE流![]()
今回は、前回も協力いただいた
H●n for Japanさんから提供書籍約5,000冊![]()
秋田県より提供いただいた食器類約1,000枚![]()
そして秋冬物を含む衣料品約500着
用意し、
被災した地域住民への配布無料を行いました![]()
そしてオープン
【大盛況の会場…あ、トトロ忘れた
】 【バーゲンか
ってな衣料品ブース】
小降りながらも雨の中、
入場者数はなんと推定500人
(主夫の勘
)
オープンするや30分足らずで殆どの物資がなくなってしまい…
急遽、気仙沼市内屈指の名店『鮨処 たに口』さんの協力により
食器をダンボール5箱分追加調達するも、これまた大盛況![]()
およそ計1,500枚の食器類も、
あっと言う間に消えてゆく食器コーナーでした![]()
【会場内では大学生ボランティアさんによる童話の読み聞かせ会も
】
終了予定時刻の14:00には全ての物資がほぼ無くなり、
今回のイベントも大盛況、大成功でありました![]()
今回ご協力いただいたH●n for Japanスタッフの皆さん、
本当にありがとうございましたm(_ _ )m
また読書の秋にでも、開催できたら嬉しいですね![]()
それにしても、
本や食器、衣料品のニーズの高さに
まぁぁぁぁぁぁ驚かされた一日でした
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今日のイベントで知り合ったライターの吉村さんと
復興や支援のあるべき姿についてお話する機会がありました。
その中で彼が何度も口にしたのは
「早くこのような支援が必要でなくならなきゃいけない」
「この大震災を語り継ぐ大切さ」
それは俺も感じているコトではありました。
現在、被災地支援の方向性が緊急支援から生活支援へと移り変わり、
これが長期化し、支援してもらうのが当たり前という意識になっては
我々被災者の自立にとってマイナス要因になってしまうという危惧
世界レベルの大震災から生き抜き、
その厳しい状況の中で何とか自立を果たしてこそ、
世界最強の被災者(個人的に理想としてるだけだけど(-_☆))。。。
既に商売を始めている店舗との兼ね合いもあるし、
今もなお過酷な生活を強いられている方々がいる反面、
すでに支援慣れしてしまっている被災者がいることも事実。
今、被災者にとっての大敵は
『支援慣れ』と『記憶の風化』
正直、着陸点が見えない問題を抱えながらの活動でした。






瀬戸食器コーナー】
】









