今日は東京から取材に来られた方々と共に、
市内の様子を見て参りました。
あれから1年を迎えようとする気仙沼市。
見た目には随分と変化があります。
どれだけの人がこの街の復旧・復興活動に駆け付け、
どれだけの変化をこの街にもたらしてくれたか、
忘れてはいけない人との繋がりや暖かさ、感謝の気持ち。
目には見えない悲しい変がもあることもまた事実。
別れ、倒産、失業…悲しい変化は目には見えないことが多い。
市内を回ってココに来ると癒される。
気仙沼向洋高校。周辺はかなりの変化。
しかし何故かファインダーを空に向けてしまう…。
どれだけの無念の想いが、この地に今も漂っているのだろう。
岩井崎。えぐられたコンクリートの土台は、岩場に打ち上げられたままだ。
『震災からの1年を振り返ってみて変わったコト、変わらないコトは何ですか?』
と最近良く訊かれる。
良くも悪くも、人の心、気持ち。



