僕は仕事終わりにバイクでそのまま駒込に向かいました。会場の前に駐めたのですが、良い目印になったようです。初対面の方に名乗ったら「知ってますよ!」と言われたのでビビりました。いつの間に名が知れたのだろう。
酷い雨で、僕のカッパ兼防寒具であるかの有名なワークマンのイージスは股の縫い目が浸水し着いた頃にはパンツまで濡れていました。他のところは濡れてないのに股だけ派手に濡れてしまいました。
師匠はそういうのプロなので、「これはお漏らしじゃないな…」と識別してくれるでしょうが他の人にはお漏らしだと思われるかもしれない。どうしよう。つったんに見られたら…まぁいいか。会場にいたのがあいちゅんだったら僕はズボンを買いに店を探したと思います。マブダチとは気楽なものです。パンツ絞れるレベルだったのでコンビニでタオルは買いましたけどね。皆さん大人だったので、特に気にされることもなく、座るとパンツが濡れた不快感が増すので立ち見することになった以外は特に不便さもありませんでした。
会場に入ると津崎さんが「へいらっしゃい!やってるよ!」と威勢良く呼び込みしてました。それ初めて物販で会ったときにも言ってたな。緊張してんのか。
津崎さんは初対面の人にも割とあっけらかんと変なこと言いだします。つったんの物販行くのは変なとこが好きになった人だろうから対応としてはベストなのでしょう。しかし緊張しぃなところも多々あり、ライブ前はトイレの津崎さんになることもあるとかなんとか。威勢のいい江戸っ子みたいな言動は緊張をひた隠すものでしょうか。
2ドリンク制だったためドリンクを選びました。ドリンクメニューの写真撮れば良かった。メニューを見て「初恋の味」を頼みました。まぁカルピスです。
初恋サイダーを同じ対バンライブで何回も聞くと「サイダー飲みすぎて腹が苦しい、ゲップが止まらない」と苦言を漏らすことのある僕と師匠ですが、どうしても初恋の文字を見ると反応してしまいます。麻倉まりなさんの居酒屋でも初恋サワー飲んでたし。
ちなみに初恋の味ってキャッチコピーが明言されていたのは結構昔な気がします。TA女子に似た子たちが知らなかったのはそういうわけだ、ジェネレーションなんちゃらだ。つったん、初恋の味であってるよ。
もうワンドリンクの代わりにこんなものをもらいました。
なんだか嬉しくて、使わずにとっておこうかと思いましたが道具やアイテムは使ってなんぼの主義なのでありがたく使わせて貰いました。
上映会は「黄身の名は〜yolk name〜」の15分ビデオとマッキータとサーバM長調のMVでした。
鳩がスカウトできず、主演女優を津崎さんが演じていました。まぁ自主制作なのでそれもありでしょう。監督が主人公も兼任するってよくあることです。たぶん。内容はマネジとつったんの馴れ初め話でした。あれは実話ですね、間違いない。
マッキータとサーバのMVはその内公開されるんじゃないかな。ツイッターでもエゴサすれば出てくるかと思います。皆さんご自分の目で確かめてください。
保護者説明会は津崎さんもクラウドファンディング改め、サバウドファンディングを始める、というものでした。そう、出会った頃に物販に設置されていたあの賽銭箱が復活したのです。なんだよ、チェキ券といい、懐かしいじゃねぇか!!
散々「生誕祭に使う」とか、「オリジナル曲のCD作成に使う」とか言ってましたが、手をつけずに残していたようでした。使いなさいよ。
僕個人としてはこのお金が津崎さんの活動の一助になればいいな、と思っていましたが津崎さんは生誕祭でドリンク代のキャッシュバックに使うと宣言されました。ヲタにお金を使わせるのが本当に心苦しいと思っているんでしょう、なんて商売下手なアイドルだ。
お金と時間が限られているのだから、価値を感じなければライブには行きません。気にしなくていいと思うんだけどなぁ。この500円で当日ソロチェキを撮ろうと思います。津崎さんに還元しないとね。
続いてのサバクション、オークションの捩りでした。全然分からなかった。サカナクションしか思い浮かばなかった。過日に完売した缶バッチの見本9種をオークションするという企画でした。オークションを勝ち抜けば一発フルコンプという狂気の企画。ボスと争いましたが、引っ越し貧乏に加え、今月2件の結婚式に参列していた僕には先立つものがなさすぎた。正直、つざぽむを手に入れていなければ向こう1週間食う飯代を注ぎ込んでも手に入れたと思います。
弾き語りはアコギ(大道具兼小道具)を使用してのライブでした。曲の最後の部分だけジャラーンと鳴らしてましたね、金爆か己は。
メジャーな曲に疎い時代に取り残された僕には曲名を思い出すことができませんが、なんだったかな。けど、普段のライブで聴くより歌が上手でした。女性らしいキーの歌だったせいだろうか。爆音のカラオケとかするとわかるけど音楽の音量に合わせて声を張ると音程とるのって凄く困難です。元よりライブハウスではないスペースだったので、専用の箱との音響の設備の違いによって津崎さんにとって歌いやすい環境だったように思います。
2曲目はダイヤモンドクレパス。僕が好きなアニメ「マクロスF」のシェリル・ノームが作中で絶望する人々の心を救うために歌った曲です。
前に阿佐ヶ谷で披露した時は鯖缶ケチャをこの曲で要求されましたが、コテコテのバラードですから延々とケチャする地獄絵図となりました。あの日の鯖缶にはいつもよりネットリとまとわりつくようなパワーが篭っていたと思います。
好きな女性ボーカルの曲って自分では中々歌えないので、知っている女性が歌ってくれるのは凄く嬉しいです。ダイヤモンドクレパスは凄く難しい曲ですが、ユニバーサルバニーとか射手座午後九時Don't be lateとか、盛り上がる曲も沢山ありますからね。ご一考…なんて言うとつったんは応えようとしてくれたりするので、良かったら聴いてみてね。
ライブはいつも通りだったので割愛しますが、会場の影響で完全にウォーキングデッド状態でした。
そしてメインイベント、物販でマッキータとサーバM長調のCD販売です。1年待ちました。
つったんらしい、アットホームな素晴らしいジャケットだと思います。イラストかと思ってたけど、記念すべきファーストシングルにふさわしいクオリティです。マネジの大変さが透けて見えるようです。お疲れ様でした。
この日は380円というギリギリ価格での提供でしたが、鯖の日のリリース記念価格かもしれません。今後の価格はもう少しあげるのかな?
売り上げで二曲目の製作だって視野に入るのだから、しっかり元とって欲しいものです。
このブログに載せている写真、所々つったんのRTツイートからお借りしております。気にくわない!と言う方いらっしゃれば言ってください、すぐに消します。
何にせよ、CD販売おめでとう。
マッキータとサーバM長調、たくさん聞こうと思います。







